【洋書】牧神の午後への前奏曲 - マラルメ、ドビュッシー、ニジンスキー 写真資料集「L'apres-midi d'un faune」◆バレエリュス ダンス

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◆◆商品◆◆
牧神の午後への前奏曲
- マラルメ、ドビュッシー、ニジンスキー
「L'apres-midi d'un faune : Mallarme, Debussy, Nijinsky
(Les dossiers du musee d'Orsay 29」
1989年
Musee d'Orsay
【絶版】

◆◆詳細◆◆
1989年にオルセー美術館(フランス)にて開催された展覧会
「L'apres-midi d'un faune : Mallarme, Debussy, Nijinsky(牧神の午後への前奏曲 - マラルメ、ドビュッシー、ニジンスキー)」開催時に刊行された書籍

マラルメ、ドビュッシー、ヴァーツラフ・ニジンスキーがバレエ作品『L'Apres-midi d'un Faune』に与えた貢献についてのフランス語の研究書。関連するドローイングや写真のモノクロ複製多数。

オルセー美術館は、1848年から1914年にかけてのあらゆる芸術の交差点であり、出会いの場である。ダンスは、その瞬間性の虜となり、視覚芸術のプリズムを通してのみ表現される。この初のドキュメンタリー展示は、様々な造形作品や写本を通して、「L'aprs-midi d'un Faune」という特別な作品の創作を想起させる。
1876年に発表されたマラルメの詩とマネの挿絵、ドビュッシーが賞賛する詩の前奏曲として作曲した交響曲(1894年)、そしてニジンスキーがこの音楽をイメージして1912年にパリで初演され、怒号と罵声の中で上演された振付作品。

*ニジンスキー関連の書籍では、日本国内・海外問わず現在入手は難しいカタログかと思います

◆◆仕様◆◆
洋書 フランス語
バレエ 舞台 ダンス
写真集 作品集 図録
ペーパーバック
26 x 18 cm
64ページ

◆◆状態◆◆
表紙に経年による薄スレが若干ございます
ページ端に薄ヤケが少し

◆◆注意事項◆◆
状態は個々の主観により異なる事もあり、感じ方は人それぞれ違うことも有ります。ご不明な点、コンディションの詳細等ございましたら、お気軽にお問い合わせしてください。

尚、通常はお支払い確認後、翌日~翌々日での発送となりますが、仕事で数日間留守にすることもあるため発送が遅れる場合はご連絡いたします。
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