マラルメ、ドビュッシー、ヴァーツラフ・ニジンスキーがバレエ作品『L'Apres-midi d'un Faune』に与えた貢献についてのフランス語の研究書。関連するドローイングや写真のモノクロ複製多数。
オルセー美術館は、1848年から1914年にかけてのあらゆる芸術の交差点であり、出会いの場である。ダンスは、その瞬間性の虜となり、視覚芸術のプリズムを通してのみ表現される。この初のドキュメンタリー展示は、様々な造形作品や写本を通して、「L'aprs-midi d'un Faune」という特別な作品の創作を想起させる。 1876年に発表されたマラルメの詩とマネの挿絵、ドビュッシーが賞賛する詩の前奏曲として作曲した交響曲(1894年)、そしてニジンスキーがこの音楽をイメージして1912年にパリで初演され、怒号と罵声の中で上演された振付作品。
*ニジンスキー関連の書籍では、日本国内・海外問わず現在入手は難しいカタログかと思います
◆◆仕様◆◆ 洋書 フランス語 バレエ 舞台 ダンス 写真集 作品集 図録 ペーパーバック 26 x 18 cm 64ページ