Сколько это будет стоить?
1971,5月刊福音手帖 創刊1周年記念号
(2025年 4月 27日 13時 15分 追加)
対談
『朝の人生相談・夜の人生相談…………………….
菊村到、高橋基子
高見沢潤子・人間像シリーズ
菊村到の『遠い海の声」に見られる人間像
詩『お星さまは朝ねるの』
神津カンナ
ものろおぐ『鯉のぼりに思う』ミリアム・オルソン・・・
ものろおぐ『花をつくる心』池宮妙子…………………
インタビュー・マーシャです。フォークのホーブ・本田路津子
初めて聖書を手にした時・ペギー葉山
新しい歌(高橋潮)
表紙によせて
載せる
連
二〇
子どもの問いにこう答える・岩井和子
総合コラム目・耳・口・手・足・心”
聖書日課
聖地へ・この永遠なる旅8 矢代静一
私は聖書一年生の絵と文・杉浦幸雄
電波と共に五十年関屋五十二
「笑ってたまるかり第五話・西村 滋
立体聖書研究「創造性について」
ミニ・グラフ「加藤洋子」(フォト・梶川直子) 表紙・古
イラスト・佐藤邦子・三浦うめ・大高芭瑠子・金岡健・山崎理
(2025年 4月 27日 13時 17分 追加)
ミニグラフ
加藤洋子 23歳 「コンクリートのお城でフルートを吹く乙女」、そんな想像を抱いていたが、意外にダイナミックな人である。「自分で、女らしさを欠いていると思っています」。どうして、どうして、入れてくれた紅茶の味は品がよかったし、相手に対してこまやかな神経をつかう。点字図書館に四十年も身を注ぐ父、 別居してまで前橋の老人ホームで奉仕する母、インドに渡って救ライ・センターで働く姉、そして彼女自身も、新宿の児童館で鍵ッ子相手の仕事。「奉仕一家ですね」。「そんな、大それた――」。謙虚なのではな
い。そんな生き方があたりまえだと思っているのだ。 まっすぐに向ける瞳、歯切れのよい言葉。リズミカルな感受性。そしてどこかに、負けン気がちょっぴりのぞいている。東京都新宿区諏訪町二二二