活オマール海老は、カナダ・アメリカから空輸便で豊洲に来ます。注文があってから生け簀から取り出して送ります。生きているオマール海老はプリップリで甘みがあります。
季節の温度差などにより配送中に死んでしまうことがあります。すぐに料理すれば品質に問題はありません。死着は保証・返金の対象外となりますのでご理解の上ご注文ください。
オマール海老はオマールロブスターとも呼ばれています。
オマール海老はカナダやアメリカの沿岸に生息し、早い海流に負けないようテールが肥大しています。このテールの身がしまっていて、加熱するとプリップリになります。また頭(胴体)には、濃厚なミソ(コライユ)をもっていてソースは濃厚で豊潤なものとなります。
日本ではまだあまり認知されていないエビですが、フレンチなどの洋食にはかかせない素材です。「高級」と言われるレストランでも、活けのオマール海老を使用する店は残念ながら減ってきました。料理の手間や値段のためです。
簡単な調理法は、茹でることです。あまり茹で過ぎると旨味が流れて身が硬くなってしまいます。沸騰した水に生きたままのオマール海老をいれ、5-8分茹でてください。ハサミを使ってテールと爪を向けば身が出てきます。
濃厚な味わいのあるコライユ(ミソ)を使ってビスクソース、テール身のプリプリ感をお楽しみください。
料理の手間はかかりますが豊洲直送価格ですので、ぜひ自宅で活けのオマール海老の料理にチャレンジしてみてください。ご自宅の料理が「高級」レストランを超えますよ。