定価7700円!! 日本古典文学講読全集 雨月物語 上田秋成 CD全4枚揃 朗読+講義 河合隼雄 検:井原西鶴/更級日記/方丈記/浮世草子/源氏物語

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商品詳細
 NHK古典講読全集 雨月物語CD全4枚揃 
定価:7700円 人気廃盤

古典講読は、古典文学の魅力あふれる世界を、ていねいな「解説」と「朗読」で読み解いていく番組です。古典文学の魅力を存分に語り、いまを生き抜くヒントに満ちた古典文学の世界へようこそ!

講師:河合隼雄 朗読:白石加代子
『雨月物語』の成立については諸説あるが、明和5年から安永5年の間に書かれ(→#出版経緯)、安永5年4月(1776年)に、京都寺町通の梅村判兵衛と大坂高麗橋筋の野村長兵衛の合同で出版された。全5巻、9篇の構成であった。挿絵は、桂宗信が描いた。桂は、当作品へ大いに影響を与えた都賀庭鐘『繁野話』の挿絵も担当している。『雨月物語』各篇に1枚ずつ、中篇の「蛇性の婬」だけには2枚の絵が載っている。『雨月物語』は「剪枝畸人」名義で刊行され、作者は上田秋成であろう、とわかってきたのは彼の死後のことである。また、当時の売行きはごく普通のものであり、今日のように人気、評価に不動の地位を確立していた、というわけではないことが推測されている。文学史上の位置づけとしては、『雨月物語』は建部綾足の『西山物語』などと同じ、元禄期と化政期の間、安永・天明文化期の、流行が浮世草子から転換しつつあった初期読本にあたる。後世には、山東京伝や曲亭馬琴へ強い影響を与えた。内容は中国の白話小説の翻案によるところが大きい。当時の古典を踏まえつつ和文調を交えた流麗な文を編み、日本の要素や独自の部分を混ぜた、著者の思想が加えられている。

大事にコレクションしておりましたが、増えすぎたDVD・CD類の整理をしており、この度出品させて頂きました。送料もこちら負担、格安にて出品させて頂きましたので、どなた様かお引取り頂き、お楽しみ頂ければ、誠に幸いです。
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*システム利用料・手数料などは一切頂いておりません。
*お決まりですがノークレーム・ノーリターンにてお願い致します。
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