1995年8月9日シングル「Feel Like dance」でデビューしたglobe。ボーカリストKEIKOが復帰に向けた療養を続けているため、新しい作品の発表が叶わない状況が続いていたが、デビュー20周年を迎えた今年、トリビュートアルバムの発表という形であらためてglobeの航跡を辿り、そこから未来を描き出す事で、活動を待ち望むファンへ感謝のメッセージを伝えます。
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【収録曲】
01.DEPARTURES / HYDE 02.FACES PLACES / 木村カエラ 03.Joy to the love / AAA 04.Many Classic Moments / 浜崎あゆみ 05.Precious Memories / 坂本美雨 06.FACE / GReeeeN 07.Can't Stop Fallin' in Love / 當山みれい 08.FREEDOM / Da-iCE 09.Wanderin' Destiny / 倖田來未 10.Love again / 超特急 11.Anytime smokin' cigarette / hitomi 12.SWEET PAIN / lol -エルオーエル- 13.wanna Be A Dreammaker / TRF 14.Sa Yo Na Ra / 梅田彩佳(NMB48) 15.Feel Like dance (Piano Solo) / 小室哲哉
非常に良質なカバーアルバムだと思いました。HYDEのDEPARTURESは正に冬の名曲にピッタリのしっとりとした ピアノアレンジと切ない声がはまっていました。また若手のアーティストが勢いのあるダンスミュージックを歌うと、 勢いもあって、ノリがピッタリですね。あゆ、倖田來未、hitomiなどベテラン勢がしっかりと立ち位置を活かした 色合いを出して楽曲をカバーしているので、非常に面白い内容ではないでしょうか。 そして一番気に入ったのはTRFのwanna Be A dreammaker。公式HPでもglobeは時代を共にしたとYU-KIさんが コメントを出していますが、流石一緒に時代を駆け抜けてきただけの事はあるというか、KEIKOの突き抜けた 歌い方を一番表現されてたいように感じます。声も近いですし、HYDEから始まり、アルバムの最後の方でTRFが 来ている流れは最高です。