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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】メトロイドフュージョン (Metroid Fusion) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※取扱説明書に僅かにヨレがあります
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】メトロイドフュージョン (Metroid Fusion) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:メトロイドフュージョン
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2003年2月14日
■メーカー品番:AGB-P-AMTJ
■JAN/EAN:4902370506228
■メーカー:任天堂
■ジャンル:シミュレーションRPG
■プレイ人数:1人
【商品説明】
2003年2月14日に任天堂からゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売された、探索型2Dサイドスクロールアクションゲームです。前作『スーパーメトロイド』から約9年ぶりの正統続編(シリーズ第4作目)であり、時系列上でも当時のシリーズ最後尾に位置する作品です。主人公の凄腕バウンティハンター「サムス・アラン」が、謎の寄生生命体「X」に感染し、その治療のためにメトロイドの細胞を投与されたことで一命を取り留めるという、衝撃的な導入から物語が始まります。
探索型SFアクションアドベンチャー「メトロイド」シリーズ第4作。『スーパーメトロイド』以来、9年振りに2D本編続編としてGBAで発売された。 前作でストーリー的な一区切りを迎えたシリーズではあるものの、探索アクションの完成度はそのままに、シナリオ面の洗練に大きく注力された作品であり、
作中のオープニングデモでは『METROID 4』と銘打たれ、時系列としては『メトロイド Other M』と『メトロイド ドレッド』の間にあたる。
開発は、初代『メトロイド』からシリーズのDNAを受け継ぐ任天堂開発第一部(現・企画制作部)の坂本賀勇氏率いるチームが担当しました。開発陣は、ゲームボーイアドバンスの携帯画面に特化した「見やすさ」と「操作性の良さ」を徹底的に追求しました。それまでのシリーズが持っていた「どこへ行けばいいか分からない自由度(突き放された孤独感)」から敢えて一歩踏み出し、生物研究所「B.S.L.」のナビゲーションAIからの指示に従って各セクターを探索していくという、ストーリー性とミッション性を重視した新しい2Dメトロイドの形を提示しました。
発売当時の反響は極めて大きく、国内外の多くのゲーマーから「2Dアクションの最高峰」として絶賛されました。特に、サムス自身の能力を完全にコピーした最凶の擬態生命体「SA-X(エスエーエックス)」に追われる恐怖演出は、当時のプレイヤーに強烈なトラウマと緊張感を植え付けました。本作が確立したタイトな操作性とスピーディーなアクションは、19年後の2021年に発売された正統続編『メトロイド ドレッド』のベースとなり、今なお世界中のファンから神作として崇められています。
ストーリー
BIOLOGIC宇宙生物研究所が派遣した調査隊の警護を依頼された私は…あの惑星SR388へ、再び足を踏み入れることとなった。
メトロイドの巣窟であったこの惑星は…私とベビーメトロイドが、出会った場所でもある。
今回の目的は、メトロイドが絶滅した後のSR388の調査であった。そして私は、今まで見たこともない生命体に襲われてしまったのだ。
私にとりついた生物の正体が、「X」という寄生生物だったことは、後にわかった。
事の深刻さに気づかず、帰路についていた私を突然の異変が襲った。
「X」に神経中枢を侵された私は、意識を失い、アステロイドベルトに突入してしまった。
激突の直前に、自動的に放出された脱出ポッドを調査艇が回収し、銀河連邦本部へ運び込んだ。
しかし、到着までの間に増殖した「X」は、私の身体を、パワードスーツごと大きく蝕んでいた。
バイオ素材のパワードスーツは、装着時、私の身体を一体化することが、事態を深刻化させてしまったようだ。
意識の無い私からスーツを脱がせることはできない。したがって…
「X」に蝕まれたスーツの大部分は、身に着けたまま切り取られてゆき、私の姿をしだいに変化させていった。
だが、神経中枢の奥深くまでを侵食した「X」を取り除くすべはなく、私の命は絶望視されていた。
ところが、唯一の治療法がみつかった。「X」を除去できるワクチンが、メトロイド細胞から作り出せるというのだ。
あのベビーメトロイドの細胞組織の一部が連邦によって保管されていたらしい。
すぐにワクチンが作られ投与された。ワクチンの効果は絶大であった。結果、「X」は、みるみる消滅していった。
そして私は奇跡的に一命を取り留めた。その容姿を大きく変化させ、蘇ったのだ。
この事実を噛み締めながら、今私は思う。ベビーは、再び私の命を救ってくれたのだと…
スターシップのコンピュータが、通称「B.S.L」、「BIOLOGIC宇宙生物研究所」への接近を告げた。
調査隊が今回捕獲した生物は全て、私の手術中に「B.S.L」へと運び込まれていた。
やがて意識を取り戻した私は、「B.S.L」で起きた原因不明の爆発事故を知ることとなった。
その事故の報せに、言い知れぬ不安を覚えた私は今、現状調査のため、「B.S.L」へと向かっているのだ。
『まもなく「B.S.L」に到着する。すみやかに着陸体制に移れ。』(プロローグより抜粋)
ゲームシステムは、迷宮のように入り組んだ巨大な研究施設を探索し、ボスを倒してサムス本来の能力(ビーム、ミサイル、スーツの機能など)を取り戻しながら行動範囲を広げていく王道の探索アクションです。本作では敵を倒すとその場に寄生生命体「X」が浮遊し、これをサムスの体(メトロイド細胞)で直接吸収(フュージョン)することで、体力やミサイルの残量を回復するという独自のゲームサイクルが導入されています。
アクションのテンポはGBAのボタン配置に合わせて極限まで洗練されており、壁を蹴って跳ぶ「壁キック」や、崖のフチに掴まって這い上がる「エルボーグラブ」といった新アクションにより、ストレスフリーで縦横無尽に画面を駆け巡ることができます。ナビゲーションAIの指示によって目的地は明確に示されるものの、エリアの各所には隠し通路やパワーアップアイテム(エネルギータンクなど)が巧妙に隠されており、100%回収を目指すシリーズ伝統の探索の奥深さもしっかりと健在です。
シナリオ面
後述するが、本作はメトロイドシリーズのキモである「探索の自由度」が減少している。その代わりにシナリオに重点が置かれており、その評価はシリーズでも一二を争う程高い。
何故か惑星SR388の自然環境を人工的に再現したセクターが存在すること、後半で明かされる銀河連邦の怪しげな行動、サムスが妙な懐かしさを感じるスターシップのコンピュータなど、ほどよく謎や伏線をちりばめながらゲームが進行していく。
最終ミッション発令の場面は、道中での伏線とうまく合わさりプレイヤーの気持ちを盛り上げてくれる、メトロイドシリーズ中でも屈指の名シーンとなっている。
これに合わせてシリーズで初めてキャラクター同士の会話シーンやサムスの独白が導入され、心理描写といった演出の面でも大幅に強化された。
これにより、過去作のようなただクリーチャーを倒して探索するだけのシナリオから脱却し、どこが目的地なのか、どう攻略すれば先に進めるのかといったゲーム進行の導線も分かりやすくなった。
ストーリー進行は一本道だが、それは裏を返せば迷子になりにくいという事でもある。
「次に何をすればいいか分かりやすい」というのはシリーズ未経験者にとってはありがたい。前作から9年も経ち、その間にサムスの知名度をある程度上げる客演が2回ほど出た後の「新規プレイヤーのためのメトロイド入門ソフト」と考えれば、一本道のストーリーは一概に欠点とは言い切れない。
前作『スーパー』で登場し、隠しアクションを教えてくれた惑星ゼーベスの原生生物エテコーン&ダチョラの生存描写や、過去作で登場したクリーチャーの再登場など、シリーズ経験者へのファンサービスも盛り込まれている。
子供用にテキストを調整した「子供向けモード」を搭載。
単に漢字を平仮名に変えただけのものではなく、アイテム名などの各種単語から難しい文法まで、様々なものが分かりやすく「翻訳」されており、低年齢層でも良質のストーリーを楽しめるように配慮されている。
システム面など
操作性が向上。GBAのボタン数に合わせて各種行動が簡略化されてはいるものの、これによってストレスを感じることは皆無。
前作で煩雑だった武器の切り替えは、セレクトボタンで切り替える方式から、Rボタンとの同時押しの有無で切り替える方式に変更され、より素早く変更できるようになった。それに伴い、ミサイル系統の武器は1種に集約されるように再構成されている。
前作で個別のボタンが割り振られていたダッシュボタンは廃止、スピードブースターは一定距離を走れば自動で発動するようになった。
スピードブースターから派生する隠しテクニック「シャインスパーク」も健在で、発動中のエネルギーの消費がなくなったため扱いやすくなっている。さらに横移動中に上り坂に差し掛かると再度スピードブースターに移行できるようになり、アイテム収集においては前作以上に高度な操作が求められる場面も。
上下で別々のボタンが割り振られていた斜め撃ちは、Lボタンと上下キーで撃ちわける方式に変更。
ジャンプ周りの仕様も大幅に改善。
前作までに見られたティッシュジャンプ(低重力下のような挙動)は廃止。上昇・下降ともに標準的な速度となった。
回転ジャンプ中でもビームのチャージが進行するようになり、チャージアタックの多用もしやすくなった。
通常ジャンプ中にAボタンを押すと、回転ジャンプに移行するようになった。これにより、真上にジャンプしたり空中で攻撃した後でもスペースジャンプ・スクリューアタックなどが使用可能。
スペースジャンプの入力受付時間が「回転ジャンプの下降中」となり、上記の仕様変更と相まって使いやすくなった。
壁蹴りの隠しテクニック「キッククライム」も健在だが、慣性が強く乗るため壁の片面だけで登るのはほぼ不可能に。また、スペースジャンプを入手すると発動不可能になる。
本作のサムスは、従来のパワードスーツから装甲を切除したことで軽量化されているという設定に基づき、「崖やハシゴに掴まる」アクションが追加された。
なお、上記で挙げた隠しテクニックは『スーパー』のようにゲーム進行中に示唆されることこそないものの、タイトル画面でしばらく操作せずに放置していると見られるデモプレイにて、それぞれの実演シーンを確認可能。
BGMはGBA初期作ということもあって若干音質が不安定で、前後作とも曲調が違うため好みこそ分かれるが、個々の曲のクオリティ自体は高い。動画サイトでファンに多種多様にアレンジされている曲も多く、その人気の証左と言える。
序盤のステージとは思えない緊迫感に満ちたセクター1のBGMや水中のグラフィックに相応しい幻想的なセクター4のBGMは特に人気が高い。戦闘BGMも、ハイスピーディで流麗なイシュタル&ゲドゥ戦や、禍々しく不気味なナイトメア戦、お馴染みのフレーズが散りばめられたネオリドリー戦など、良曲が目白押し。
また、ボクスやナイトメアの戦闘BGMは、両者とも『暴走した機械兵器』という設定を体現してか、狂った機械のごとく十数秒のフレーズを延々と繰り返すという構成になっており、敵の設定を秀逸に演出している。
SEのクオリティも高く、チャージやジャンプ時の特徴的な音や、恐怖感を煽るSA-Xの足音は今でもプレイヤー間で話題になる程。
ドットグラフィックもクリーチャーはもちろん背景、イベントグラフィックに至るまで十分書き込まれている。
やりこみ要素の増加
タイムアタックや効率のいいアイテム回収ルートを模索していく楽しさは従来作と全く変わっていない。
各所に隠されているアイテムの取得の有無や部屋が隠しであるかどうかがマップで判別可能*1になり、自力で集めやすくなった。
難易度は低難度のEASYから高難度のHARDまで3段階存在し、エンディング後のご褒美画像も多数用意されているため、やりごたえも十分。
エンディング後のご褒美画像は「難易度・クリア時間・アイテム回収率・子供向けモードか否か」といった条件によって変化し、全13種類と非常に豊富。個々のイラストのクオリティも高い。
恒例の「アイテム回収100%&2時間以内クリア」も存在。しかし、それを上回る難易度の条件が「HARDでのアイテム回収1%(時間不問)」クリアである。
途中で強制的に取る形になるミサイルタンク1個以外は何も取得できず、少しでもゲームが進んでからはたった1~2発で即死となりセーブまでの進捗が水の泡になる。よって道中のザコ敵にすらおびえつつ走り抜け、ボス撃破時にはプレイヤーの精魂が付き果てること間違いなしという超絶マゾプレイ。
ちなみに本作ではデータルームやコア-Xから取得する装備・特殊能力は回収率に含まず、エネルギー・ミサイル・パワーボムの各タンクの取得数のみで算出している。
一応、前述のミサイルタンクを取得しない「アイテム回収0%クリア」も可能ではあるが、そのミサイルタンクを無視するには、日本版発売以前の初期の海外版でのみ可能な壁抜けバグを利用するか、「通路を塞いでいるスーパーミサイルでしか倒せない敵」をシャインスパークを無理矢理持ち込む事によってスーパーミサイル取得前に倒すルートを利用する必要がある。
上記ルートでのスピードブースター維持の猶予時間はわずか7fとTASでもなければ不可能なほどに操作難易度が高いが、ポーズ連打による擬似コマ送り操作を利用することで人力による達成報告が複数*2上がっている。
本作のゲームボーイアドバンス版「新品コンディション(未使用・極美品)」は、現在世界のレトロゲーム市場において「最上級のプレミアソフト」として驚くべき高値で取引されています。特に海外での『Metroid』シリーズの人気は凄まじく、国内版・海外版問わずコレクション需要が爆発しているためです。アドバンス特有の細長く潰れやすい紙箱が、当時の光沢を失わず、四隅の白欠けや凹みなしで保存されている個体は奇跡に近く、今後も資産価値が上昇し続けるコレクターズアイテムの筆頭に挙げられています。
■最凶の敵「SA-X」がもたらす極限の恐怖
最強状態(前作ラスト仕様)のサムスの能力を持つSA-Xが、ステージのキャットウォークを足音を響かせながら巡回する演出が秀逸です。見つかれば圧倒的な火力で即死させられるため、物陰に隠れてやり過ごすしかなく、2Dアクションゲームでありながら一級品のホラーゲームに匹敵する緊迫感を生み出しています。
■「X」の吸収によるハイスピードなリソース管理
敵を倒した後に空中へ飛び散る「X」は、一定時間放置すると別の敵に変異したり、画面外へ逃げてしまいます。そのため、敵を倒した瞬間に次々とXに向かって飛び込んでいくアクティブな立ち回りが求められ、ゲーム全体のテンポ感を非常にスピーディーで爽快なものにしています。
■ゲームボーイアドバンスの限界に挑んだグロテスクなドット絵
寄生生命体Xによって肉体を侵食され、異形へと変貌を遂げた生物やボスのドット絵が、非常に緻密かつ不気味に描き込まれています。GBAの限られた発色数をフルに活かしたバイオハザード的な世界観のグラフィックは、プレイヤーに重厚なSFダークファンタジーの没入感を与えてくれます。
■『メトロイド ゼロミッション』や『プライム』との豪華な連動要素
ゲームボーイアドバンス専用の通信ケーブルを使用し、同ハードの『メトロイド ゼロミッション』や、ニンテンドーゲームキューブ用ソフト『メトロイドプライム』とセーブデータを連動させることが可能でした。連動させることで、本作のフュージョンスーツを着用したサムスで3Dの世界を冒険できるなど、当時の任天堂のハード間連携を活かしたファン垂涎の特典が用意されていました。
■サムスの「人間味」にスポットを当てたシリアスなテキスト
それまでの作品ではほとんど喋らなかったサムスですが、本作ではステージ間のリフト移動中に彼女のモノローグ(内面描写)がテキストとして流れます。かつての恩師であるアダム・マルコヴィッチへの想いや、自らの過酷な運命に対する葛藤など、一人の女性としてのサムス・アランの魅力が深く掘り下げられました。
■海外先行発売から逆輸入された「難易度選択」の裏話
本作は実は日本よりも北米(2002年11月)で先に発売されました。その後、日本国内版を発売するにあたり、海外版のプレイヤーから寄せられた「難易度が高すぎる」という声を反映し、日本版限定で「イージー」「ノーマル」「ハード」の3段階の難易度選択システムが追加され、より幅広い層が楽しめるようにプログラミングが調整されました。
(C) 2002-2003 Nintendo
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