減衰の調整機能が付いているSPフロントフォークのキャップです。純正品番51454-KV3-781と純正品番には設定が無いパーツの組み合わせです。
MC18 MC21に適合しますが、スタンダードのフロントフォークには使用できません。
MC28は仕様が若干異なりますので、キャップ部分(51454-KV3-781)のパーツ1点のみ変更が可能です。※単品でお買い求めください。本商品はキャップ、プリ調整、減衰調整の3パーツに分かれており、キャップ部+プリ調整で1つ、減衰調整パーツで1つ、計2色のカラー選択ができます。
※本商品は【キャップ・プリ調整パーツ】焼き色、【減衰調整パーツ】焼き色の組み合わせです。
Oリングは純正部品2つ、純正品番設定なしの物が1つ、計3つが付属しますので、別途パーツ購入は必要ありません。
減衰調整のクリック感を出すためのボールとスプリングバンドは付属しませんので、組み立て時にご使用中の物を外して流用して下さい。
【簡単な交換手順】
1.先ず作業を始める前に、伸び減衰アジャスターを最弱~最強まで回してどのくらい調整幅があるか確認します。
NSR250Rの場合だと2回転+1/4 ~ 2回転半くらい(14~15クリック)が正常値みたいです。
2.フロントスタンドを掛けた状態(もちろんリアスタンドも使用している状態です)でキャップボルトを全緩めします。
3.フェンダーに傷が入らない様に、スタンドとフェンダーの間に緩衝材を挟みます。
4.そのままフロントスタンドスタンドを下ろすとダンパーが突き出てくるので、フロントフォークを外すことなく交換作業が出来ます。
※フェンダーに傷が入ったり車体を転倒させたりしない様に注意して作業して下さい。
作業中にダンパーとプリ調整パーツのボルトを緩める作業がありますが、この時にダンパー側のボルト位置を変えて取り付けてしまうと本商品を取り付けた時に減衰調整がずれてしまうのでご注意ください。
ずれてしまった場合は手順1で確認した調整幅になるようにダンパー側のボルト位置を変えて調整を繰り返して下さい。※少しのズレでだいぶ変わりますので必ず調整が必要になります。
上記説明の意味が良く分からない場合は無理に自分で交換せずショップに依頼して下さい。【素材】
航空機にも使用されるチタン合金「64チタン(Ti-6Al-4V)」を採用。
鉄の約60%の軽さで高強度・高耐食性を実現し、錆びにくく長期間美観を維持します。
美しい発色でドレスアップにも最適、軽量化と信頼性が求められるレース用途にもおすすめです。
※ご確認ください※
本製品は工業製品のため、製造時の微細な傷や汚れ、ロットによる色味・形状の個体差が生じる場合がありますが不良品ではありません。
商品画像はイメージのため、実物と印象が異なる場合による返品・交換はお受けできません。
予めご了承ください。
初期不良(成形不良・欠け等)は未装着品に限り交換対応いたしますのでご安心してご購入下さい。

【KsTitanium チタンラインナップ】


[サイズ別]
M4M5M6M7M8M10M12M14M16M18[種類別]
フランジボルトキャップボルトテーパーボルトボタンヘッド皿ボルトバインドヘッドトラスボルト超低頭ボルトドレンボルトスタッドボルトカウルボルトナットワッシャースプリングワッシャースペーサー