Сколько это будет стоить?
有名なDel Gesuラベルのある楽器です。特に説明は必要ないかと思いますが、Giuseppe Bartolomeo GuarneriはAndrea Guarneriの孫です。特徴は音色もさることながらそのパワーです。あたりを圧倒するような力強さがあり、そのせいでDel GesuといわれていますGesuはキリストのとおり名ですから、キリストのようなというくらいの意味でしょうか。
この楽器はそこまでの力があるかどうかは分りません力強い音です。録音もお聴きください。後は画像でご判断ください。ラベルは1735になっていますが、この楽器のボディーは355㎜ですが、そのころの楽器はボディー長が353以下ですのでちょっと違うなという気がします。妙に新しいラベルです。この作家の場合は弟子に自分のラベルを使用させるということはないのですが、例外は夫人のKatarina Guarneriだけにはラベルの使用を許しています。Katarinaは旧姓 Rota というオーストリアの人だったようです。この楽器はそういう逸話を彷彿させるところがあります。
大きさはLob355㎜ Bouts 162.5㎜,110,200Mensure194㎜といったところです。重さは476g(含チンレスト)こちら で録音が聴けます。
落札後のことはご相談にしたいと思います。発送はちょっと怖いので。書式上はゆうパック着払いになっています。これは無視してください。
(2026年 9月 14日 14時 40分 追加)
リンクが張れていなくて失礼しました music.youtube.com/library/uploaded_songs で聴けます。
(2026年 9月 14日 18時 55分 追加)
このような、楽器を入手してしまい、実は大変困っています。大体ebayで、Violaと称して出品されていたのを、冗談で入札したのですが(Guarneriのヴィオラはほとんどなく1点が1800万usdで落札されたというのがあるだけだということも、知りませんでした、で、届いてみるとただのヴァイオリンで、返品を要求したのですが受け入れられず、そのまま使いだしました。設定をいろいろいじっていくうちに、とんでもない音が出ることに気が付き、以来3年弱弾いてきましたが。ともかく実力を見せつけられているようで、どんどんのめりこみました。小生のヴァイオリンは独学で、カルテットの1stくらいは弾きましたが、その後ヴァイオリンからは離れていました、オークションで趣味として、リペアしては出品するようなことはしていましたが。弾くということはありませんでした。このままでもいいのですが、もったいないという気がしてきたり。仕事に身が入らなくなったりで。手放すことにしました、ここのほかにもディーラーにもあたってみるつもりですので。途中で終了ということもあり得ます。
(2026年 9月 15日 15時 59分 追加)
画像7(下の列2番目)にワームホールの跡が見えます、これは内側から見ましたが3㎜ほど進んで止まっていました,堅過ぎたのでしょうか。削り取って小さい木片を当てました。6の画像はトップの内側で、のみの跡が残してあります。響きを嫌ったのでしょうか?ネックブロックはありません横板は直接ネックにはめ込まれています。こういう形の楽器をいくつも見ています。古い楽器に多いですが、最近出品したPostiglioneの楽器も同様でした、あとCmillo Mandelliも同様でした。この楽器の場合は普通のネックブロックの跡が見えます、誰かが変更したものと思われます(そのせいでネックも変えられています)これは長さが足りないので止むを得ないのでしょうね、継ネックはされていません。謎は多いです。