1990年代〜2000年代初頭の「オールド・クイックシルバー(ビンテージ・アパレルウォッチ)」と呼ばれる時代の名作です。
QUIKSILVER(クイックシルバー)」のクォーツ式ダイバーズ風ウォッチです。
駆動方式:クォーツ(電池式)
サイズ:
ケースサイズ(リューズを含まない)横幅:約38.0mm
男女問わず使える絶妙なミドルサイズです。
ケースサイズ(リューズを含む)横幅:約41.5mm
厚み(風防から裏蓋まで):約12.5mm
ダイバーズデザイン特有の厚めのクリスタルガラスと回転ベゼルがあるため、しっかりとした厚みがあります。
縦サイズ(ラグ先端から先端まで):約45.0mm
ラグサイズ(ベルト取付幅):20.0mm
市販の一般的な20mm幅のベルト(ラバー、NATOナイロン、レザー等)に交換可能なサイズです。
重さ:約115g
素材:
ケース・バンド:ステンレススチール
風防:クリスタルガラス
機能:
3針(時・分・秒、赤い秒針)
デイト表示(3時位置、拡大サイクロップレンズ付き)
逆回転防止ベゼル(潜水時間を測定するための回転ベゼル)
防水性能:文字盤の記載通り 50M / 165FT(5気圧防水)。日常の水仕事や水泳には耐えられますが、本格的なスキューバダイビング用で はありません。
デザイン:
1. ブラック・ギョーシェ風の文字盤と対比
引き締まったマットなブラックダイヤルに、大型のホワイトインデックス(ドットとバー、12時位置の逆三角形)を配置。一目で時間が分かる「高い視認性」を確保した、伝統的な潜水時計のデザインです。
メルセデス(ベンツ)風の時針
時針(短針)の先端に丸いマークがあり、その中が3分割されている、通称「ベンツ針」を採用しています。これもクラシックなダイバーズウォッチを象徴するアイコンです。
サイクロップレンズ(拡大鏡)
3時位置の日付(デイト)窓の上に、ガラスがぷっくりと膨らんだ「拡大レンズ」が設置されています。日付の数字(お写真では22日)を大きく見せるための、実用性と高級感を両立したデザインアクセントです。
2. クイックシルバーならではの「サーフ・エッセンス」
王道のダイバーズデザインの中に、サーフカルチャーを牽引してきたクイックシルバー独自の個性が散りばめられています。
12時位置の「ブランドロゴ」
最も目立つ12時位置には、北斎の浮世絵からインスパイアされた「大きな波」と「雪の積もる山」を組み合わせた、おなじみのブランドロゴが誇らしげに配置されています。文字盤を覗くたびにサーフスピリットを感じられる、ファンにはたまらないポイントです。
アクセントとしての「赤い秒針」
モノトーン(黒と白)でまとめられた文字盤の中で、細く伸びた赤い秒針が強烈なアクセント(差し色)になっています。これにより、本家ドレスウォッチにはない「スポーティさ」と「カジュアルな若々しさ」がプラスされています。
文字盤のフォント(レタリング)
6時位置にある「50M=165FT」や「SUPER PROFESSIONAL DIVER'S WATCH」といった文字列は、ミリタリーや計器を思わせる無骨なフォントで配置されており、道具感(ツールウォッチらしさ)を高めています。
3. 無骨で男らしい「外装(ケース・ベゼル・バンド)」のデザイン
コインエッジ・ベゼル
ケース外周の回転ベゼルには、大ぶりなギザギザ(コインエッジ)が施されています。グローブをはめた手や、濡れた手でも回しやすいように設計されたデザインで、光を反射してキラキラと輝くため、腕元での存在感を際立たせます。
存在感のあるリューズガード
3時位置の突起(リューズ)を守るように、ケース一体型の「リューズガード」がせり出しています。これにより、時計全体がラグジュアリーな円形ではなく、武骨でタフな非対称シルエットになり、スポーティな印象を加速させています。
ジュビリー風のメタルブレスレット
装着されているメタルバンドは、コマが細かく分かれた、ややクラシックなドレスウォッチにも使われるタイプの形状です。スポーツウォッチの力強さの中に、ほんの少し「大人っぽいドレッシーさ」を添える役割を果たしています。
以上AIによる情報のため参孝程度です。
中古のため現物優先、電池切れ小傷薄汚れあります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。