90年代に短期間 発売されていた、Caparison Musical Project. のチャッティングバードの20Wのトランジスタアンプ CAV 20です。
日本はバブル期を経て価格が高騰した為、ギターなどもEPIPHONEに代表されるように 生産基地が韓国に変わりましたが、当時
マーシャルのPark アンプや 有名なウオッシュバーン V A-15 など、日本や英国などからの技術指導によって 特にソリッドステートのアンプに関しては2000年代の中国製とは全く違う優れた商品が いくつかあります。
当方、ウォシュバーンにハマり、その後もマーシャルParkその他色々なこの時期の韓国製 ソリッドステートアンプを所有し試してみましたが、このアンプも真空管に近い出音が気に入っていました。
推測ですが、ウオッシュバーンやParkなども同じメーカーかと思います。
Epiphoneでも、ほとんど同じものを外装を変えて短期間発売していました。内容は同じものかと推測します。
コントロール部もシンプルな構成ですが、クリーンからクランチが非常に良い感じの出音で、また出音も大きく部屋弾きではGAIN12時で VOLはせいぜい9時一くらいかと思います。確かyoutubeにも 音源があったかと思いますのでググってみてください。サイズは高さ32cm. 横幅 37cm 奥行き 18Cm です
現在出音も問題なく、外観も写真でご覧いただけるように、この年代のアンプとしては良い状態かと思います。
とはいえ、古い時代のアンプですので、状態をご理解の上、N .C,N.Rでお願いします。
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