坂爪勝幸 焼〆切立茶碗 共箱 共布 1996年伊勢丹個展購入 茶道具

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06 авг. 12:40 (Tokyo)
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陶芸家・坂爪勝幸による「焼〆切立茶碗」です。 1996年に伊勢丹で開催された坂爪勝幸個展にて、44万円で購入した作品です。 筒形を基調としながら、口縁や胴部に自然な歪みを持たせた力強い造形です。 表面には灰緑色、黄褐色、焦茶色などが複雑に現れ、見る方向によって表情が大きく変化します。 見込みには焼成による自然な釉垂れのような景色があり、高台周辺にも豊かな窯変が見られます。 共箱には坂爪勝幸本人による「焼〆切立茶碗」の箱書と印がございます。 共布にも印が入っています。 【作家】 坂爪勝幸 【作品名】 焼〆切立茶碗 【購入歴】 1996年 伊勢丹・坂爪勝幸個展にて購入 購入価格 440,000円 【付属品】 共箱 共布 外包み 【寸法】 高さ:約9-10cm 最大幅:約11.5cm 口径:約10-11cm ※手作業での計測のため、多少の誤差はご了承ください。 【状態】 未使用の長期保管品です。 目立つ欠けや割れは確認できません。 焼締陶器特有の石はぜ、窯傷、釉の縮れ、凹凸、色むらなどは、制作および焼成時に生じた作品本来の景色です。 状態については掲載写真を十分にご確認ください。 白背景の自然光に近い環境で撮影し、作品の色調と状態が分かるよう、正面、側面、見込み、高台、共箱、共布を掲載しています。 高額品のため、作品の性質をご理解いただける方にご購入いただけましたら幸いです。 ほかの販売サイトにも出品しております。 先に購入または入札があった場合は、予告なく出品を終了することがあります。 【陶芸家 坂爪勝幸】 1947年、新潟県村上市生まれ。 大学在学時に永見鴻人に会い陶芸を志す。九州の窯業地で修行を重ねて基礎を修得。中里隆の焼き締めに影響を受ける。 1974年に韓国の池順鐸の許で古窯の調査を行い、蛇窯や登り窯の築窯技術を修得。 萩で三輪休雪の登り窯、北海道で菊地勝太郎の登り窯を築窯。三輪龍作の窯を築窯し制作活動を行う。 1979年、国際交流基金より、ニュージャージー州立芸術教育センターに客員教授として赴任。 ピーター・ヴォーカスやジュン・カネコなど、多くの陶芸家と穴窯プロジェクトを推進。 各地で個展、グループ展を開催。ペンシルバニア大学とケンシングトン版画工房で版画を制作。 帰国後、新潟県胎内市に工房を構える。各地で陶壁や陶芸作品を発表。日本現代陶彫展優秀賞、日本陶芸展入選。 吉井画廊、壷中居等で個展を開催。NHKニューヨーカー織部に挑むに出演。陶磁郎、炎芸術に記事掲載。
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