真贋鑑定困難!日本が偽造した中国紙幣の券種判明分 4枚セット※詳細は説明欄を参照願います

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07 июл. 07:14 (Tokyo)
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14 июл. 10:03 (Tokyo)
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Да
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Описание


ご覧いただきありがとうございます。
商品の状態は写真にてご確認の上でご入札方、お願い申し上げます
真贋につきましては当方においても確定は非常に困難で、「PMG」社も明確な鑑定基準は持っていない模様です。
但し、専門機関及び業者の鑑定、格付けは行っておりません。予めご了承願います。

セット内容:表値(表示価格)、分類番号(Pick#)、発行年月日(NDは表示なし、特定されている場合後ろにカッコ書)、状態の順で表示

     5 YUAN : #80 : 1937 :準未使用級(C.a.UNC):ダメージらしいダメージは見当たらず印刷当時の状態をよく保っています。
    10 YUAN : #81 : 1937: 美品級(VF):弱い流通痕が裏面に認められるものの、比較的良好な状態を保っています。
    10 YUAN : #117n: 1/10/1914 :準未使用級(C.a.UNC):ダメージらしいダメージは見当たらず印刷当時の状態をよく保っています。 
    10 YUAN : #117n: 1/10/1914 :準未使用級(C.a.UNC):ダメージらしいダメージは見当たらず印刷当時の状態をよく保っています。 
                 (交通銀行券は連番ですが、いずれも日本偽造札の可能性があります)

このレベルの状態であれば鑑定格付けを行った物で市場価格は真偽にかかわらず1枚U,S$3~5程度で取引されます。

商品説明:昭和56年10月31日放送のNHK番組「歴史への招待」で旧大日本帝国陸軍 登戸研究所第3課が中心となり、当時の中国
      紙幣の偽造を作戦として行っていた事実について報道されました。それによると、中国紙幣の複数の券種について水に浸した
      時の紙の伸縮率まで再現した精巧な偽札を製造し、中国国内で物資調達資金として大量に流通させたというものでした。
      作戦の目的は偽札の大量流通により物価を高騰させ経済を混乱させて中国側の困窮を図る狙いがありました。
      しかし、当時の中国は1911年以降政権を担ってきた国民党政権が清朝時代どあまり変わらぬ「賄賂政治」に終始したため
      毛沢東が主導する共産党軍(人民解放軍)との間で内戦状態にあり、物資不足から物価が高騰、通貨が不足する事態に陥って
      いました。そこへ日本から質の良い大量の偽札が入ってきたので、国民党政権はより高額の紙幣を発行する事でかえって財政
      的に安定し、日本側の作戦は失敗に終わりました。
      また、物的証拠は無く関係者の明確な証言もありませんが、日本はインドルピー、アメリカドルの偽造も手掛けようとしていた、
      又は偽造していた、との言説もありますが同番組では「話があった」という所にとどめています。
      中国の日本語ウェブサイトでは、日本の紙幣偽造について「日本人から提供された」として旧陸軍機密電報とする電文2枚と
      その中国語訳とする1枚、の計3枚を重ねた写真を掲載し「日本が中国の財産を盗んだ明確な証拠だ」という中国の大学教授
      の主張を掲載し、日本は香港を拠点として偽札を広めた、としています。
      私の見る限り、ではありますがその電文は旧陸軍の機密電報電文として不自然な点が幾つかありましたし、NHKの番組内で
      偽札を広めた拠点としては上海、香港、旧満州国境の親日中国人商人を通じて中国内に流通させた、という事と食い違って
      います。また、発行金額も昭和16年度3000万元、同20年度40億元との主張にも疑問を感じます。既に昭和19年には日本
      国内で紙やインクといった資材が不足し、満足に通貨が印刷出来ない状況になっていました。にも拘らず旧陸軍がそれだけの
      物資を調達できたのか、どうやって調達したのか。仮にできたとして何故国内の通貨印刷に回さなかったのか。等多くの疑問が
      残ります。
      ともあれ、日本もかつては「通貨偽造」を国ぐるみで行っていたのは事実で、同番組内で偽造していた「券種」も公開されました。
      今回出品したのは、番組内で明らかになった日本が偽造していた「券種」です。まだ他にも「交通銀行」の5圓券のうち、支店名
      加刷が無い物など幾つか存在します。
      本物との見分け方については「肖像の孫文の顔立ちが少し日本人っぽい」とか「手触りが違う」など抽象的で現実には区別がつ
      かない、というのが番組での結論でした。
      私個人の経験と知識からすると、当時の中国紙幣は水に対する耐久性に著しく劣るので「水に浸してすぐに破れるのが本物」
      ではないか、と考えております。因みに今回出品の5圓券は私も「同番号」の紙幣2枚所持しておりますが、どちらが本物か、或    
      は両方とも偽札か判断がつかずにおります。
      また、偽札が作られた紙幣は中華民国26年~29年の4年間の年号が入った紙幣に集中しておりますが、交通銀行券のように
      中華民国3年等例外もあります。

個人で保管しておりますが、保管にあたりましては出来るだけの注意を払っております。
写真現品、現状渡しとなります。
当方は業者ではございませんので、ノークレームノーリターンでお願い申し上げます。
ご落札いただきました場合、3日以内のご連絡又はご決済をお願い申し上げます。

入札妨害行為はご遠慮下さい。悪質と当方がみなした場合、入落札を全て無効と致します。
入札不調による再出品の予定はございません。
また、アクセス数、ウォッチ数が少なく入札が1件もない場合、早期に「入札不調」と判断させて頂く場合もございます。予めご了承願います。
I never accept any attempt to join this auction from foreign country.




(2026年 7月 7日 20時 24分 追加)
※この件に関しては国家の威信、信用に関わる問題である為、マスコミが政府に質したという記憶は私にはありません。
 政府も今迄一度もこの件に関わる見解、コメントを発表した、という記憶も同様にありません。


(2026年 7月 10日 19時 46分 追加)
※中国製「中国偽造紙幣」にご注意!
 21世紀に入り中国の経済成長と共に一時期、中国で「中国紙幣収集ブーム」が起きました。
自国紙幣の「古紙幣」収集で、一時期「日本偽造紙幣」について多くの人は知らず高額で取引されていた為、これらの紙幣も
「偽造紙幣」が大量に製作されました。
但し、非常に稚拙で紙幣を見慣れた方はすぐに「コピー品」とわかる出来です。
紙は明らかにコピー用紙か、それに近い物であり印刷も一回刷り、ほとんどがオフセンターで裁断も甘い。
中には古く見せかける為、わざと汚れ、折り目などを付けた物もあります。ただ印刷が荒いので細かい文字は潰れ、線もにじんだり
ブレたりしています。色はぼやけて薄い感じ。この様な明らかな「偽物」も写真だけでは判別がつかない場合もあります。
券種は多種多様で、清朝時代の頃の物から国民党政権、共産党現政権(とくに第一次人民元、第二次人民元)と種類も豊富です。
中国紙幣をご購入の際はご注意くださいませ。


(2026年 7月 11日 21時 47分 追加)
※追加のご注意
中国の鑑定格付会社で鑑定、パッケージングされた中で「偽物」が「本物」として格付けされた物が複数
確認されております。これらはある程度手のこんだ「偽物」ですが、印刷方法が本物と違う、実際には発行
流通した事実がない、インクや色が違う等明らかに「偽札」ですが、本物の希少性が高い物程このような
「偽鑑定」紙幣が多い傾向にあるようです。併せてご注意ください。
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