【初版本】日と月と刀 上下巻セット 丸山健二

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Описание


芥川賞作家である丸山健二氏の長編歴史小説『日と月と刀 上・下』(文藝春秋)です。本作は、
重要文化財「日月山水図屏風」を題材に、室町時代の戦火の中で生まれ落ちた主人公「薬王寺無名丸(むめいまる)」の壮絶な生涯を描いた一大叙事詩です。


装丁(カバー画):室町時代に数多く制作された「厩図屏風(うまやずびょうぶ)」が使用されており、上下巻を並べると一つの大きな絵巻のように繋がる美しいデザインになっています。


『日と月と刀 上』「人の人たる所以とは何か。」刀鍛冶に拾われ育てられた早成の天才剣士・無名丸が、自ら鍛えた「草の刀」と育ての親が鍛えた「星の刀」を友に、残酷で過酷な復讐と流浪の旅へと身を投じていく様が描かれる。
『日と月と刀 下』「美と鮮血に魅せられて。」放浪の人生から、晩年は鬼才の絵師へと変貌を遂げた無名丸。日輪と月輪に導かれながら、生涯ただ一作となる屏風絵に命を賭して挑み、人生の終焉へと向かう物語。



- 著者: 丸山健二
- タイトル: 日と月と刀
- 巻数: 上下巻セット
- 出版社: 文藝春秋
●状態
●カバー:あり・帯あり
●ヤケ:なし
●ヨレ:なし
●スレ:なし
●折り目:なし
●書き込み:なし
●その他、注意事項:経年劣化あり
こちらの商品は中古品ということをご理解の上ご検討ください。

ご覧いただきありがとうございます。
日と月と刀 上 丸山健二/著
日と月と刀 下 丸山健二/著
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