(順) 特別出品 益田鈍翁旧蔵[胎蔵界曼荼羅図残欠]額装  絹本肉筆  鎌倉初期 東寺伝来 「小さな蕾」所載品(松田光解説) 

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[商品詳細]

益田鈍翁旧蔵品の「胎蔵界曼荼羅図残欠」額装です。(※コピー、印刷ではありません)

地蔵菩薩でしょう。東寺伝来品で、小品ながら、すこぶる価値の高い貴重品です。

絹本肉筆。このために仕立てられた上等な額に入っていて、壁に掛けられるようになっています。

当商品は、骨董情報誌「小さな蕾」(2013年6月号)「截金Ⅱ」のp110の所載品。現物です。

この本で、仏教美術の鑑定家として名高い「松田光」先生が、この鈍翁旧蔵の「胎蔵界曼荼羅図残欠」について、いきさつや内容分析や美術的価値まで詳しく解説しています。

その中で「截金にも一流と二流があり、この曼荼羅には一流の截金が使われている」と解説。実際、当商品の截金は、鋭い見事な線を成していて金の輝きも図抜けています。

また、解説にある「東京都京橋の古美術商が一体ずつ切断して販売した」の「古美術商」とは甍堂店主の青井義夫さんのこと。この額装も青井さんが特注して仕立てたものです。

額の箱に貼っている商品名も青井さんの字で、本人が書いていることがわかります。

「小さな蕾」(2013年6月号)の本は、商品と一緒に付けます。また解説ページの数枚のコピーもあり、それも付けます。

時代は鎌倉初期(前期)

寸法は、額:約32cm×約24cm。絵:約5.3cm×約2.5cm。額箱:約34cm×約26.5cm。

どうか、ご入札よろしくお願いいたします。

(※最終価格があまりに原価を下回る場合「取り消し」もありますので、入札時間は1秒前ではなく最低「終了10秒前」でお願いします。)

[注意点]

[ 落札後は一日以内に落札者情報を送信してくださるようお願いします。
そして、かんたん決済は一週間以内でお願いします。
また商品到着の際は必ず「受け取り連絡」をお願いします。]

[新規IDや評価の極端に悪いIDの方は、キャンセル防止のため
、 削除せざるをえませんので、ご承知おきくださるようお願いいたします。]

[※落札後の商品発送後の「評価」では、評価辞退を希望される方もいらっしゃるので、
落札者さまからの評価があった場合だけ、返す形で「評価」を送らせていただきますのでよろしくお願いします。]

[※「古美術 和順」和順高雄 神奈川県足柄下郡湯川町鍛冶屋836-5,208号:0465-55-8208]
[※古物商許可証:第452940002178号/神奈川県公安委員会]


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