任侠事始め初版 溝下秀男 宮崎学 4代目工藤会総裁と宮崎学が丁丁発止!ヤクザの原理論から警察国家、組織論・川筋モンまでを熱く語る対談本

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自宅保管の品です。中身は大変美品ですが古いものですので、表紙や帯など若干の経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。


任侠事始め初版 溝下秀男 宮崎学
4代目工藤会総裁と宮崎学が丁丁発止!
ヤクザの原理論から警察国家、組織論・
川筋モンまでを熱く語る対談本。

内容
4代目工藤会総裁・溝下秀男とキツネ目の男・宮崎学が、丁丁発止! ヤクザの原理論から警察国家、突破者の組織論・川筋モンの組織論までを熱く語る、ガチンコ激談本。

目次
第1部 ヤクザの原理論(九州ヤクザの源流;仲裁は仲裁人の強さが問われる;ヤクザのカネの使い方に学べ;博打が組織を滅ぼす ほか)
第2部 警察国家―腐敗と欺瞞に満ちた闇をあばく(暴対法をめぐる攻防;スポーツをヤメたそれぞれの理由;死を覚悟の賭場荒らし;警察の横暴を糺す ほか)
第3部 突破者の組織論、川筋モンの組織論(ヤリたいことをするのがワシの組織や;ワシらも電脳に染まる時代;任侠道という鉄鎖;おちょくりの精神 ほか)


レビューより
任侠に眉ひそめてる方に是非読んでもらいたいですね。巨大組織の総裁の溝下親分さんと任侠団体の組長を父に持つ作家の宮崎さんとのまさに”飾らない”ガチな対談溝下親分さんのユーモアたっぷりながらもその陰には我々が想像できない苦労話に思わず目頭熱くなりました。やっぱり若くして亡くなられたのが本当に惜しまれますねぇ……。
 とにかく読んでください。それで見方が絶対変わります。


今、世間の噂があれこれとかまびすしい北九州に本拠をおく工藤會の元総裁 溝下秀男(故人)と宮崎学の対談集。溝下の侠が光っている。溝下は子供の頃、母親に捨てられ幼い妹を一人で育てたという。母親の死期が近いと聞き40数年ぶりに会いに行き自宅に呼んだところ、溝下の家で暫くして死んだという。
『でも、捨ててくれたお袋がおったけ、自分も強うなったと思いますよ。』との溝下の発言には痺れるものがある。
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