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Описание
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クイーンアンドローリーフテーブル
イギリス
マホガニー材
1920年頃
幅:109cm(拡張時197.5cm) 奥行:99cm 高さ:75cm
クイーンアンレッグとも呼ばれる曲線的な脚のデザインも美しいドローリーフテーブルです。アンティーク家具のダイニングテーブルの定番と言えるドローリーフテーブルは、伸長する利便性や様々なデザインやサイズがある点も魅力だと思います。正方形に近い天板形状で、横幅は10cmだけ大きくなっています。拡げた時に約2メートルというサイズも珍しいと思います。ドローリーフテーブルは4本脚タイプと2本脚タイプがあり、安定感があり脚1本を細く作ることができる4本脚タイプ、座る際にも座りやすい2本脚タイプというそれぞれの特徴があります。天板ははめ込みになっていることが多く、工具を使わなくても真上に持ち上げるだけで天板を外すことができます。大天板もその下の小天板もそれぞれがはめ込みになってるので、天板3枚と本体部分に分割が可能です。天板下にそれを支える枠がありますので、サイズとしてはそれほど小さくはなりませんが、運びやすくなることで、搬入の際はテーブルを横にすることもできるようになります。子天板を引き出すだけで簡単に天板の拡張ができます。アン女王の在位は1702-1714年になり、クィーンアン様式はこの前後を含めた期間に流行したデザインです。日本で言うと江戸時代で、元禄や宝永にあたるようです、元禄文化と言えば松尾芭蕉や近松門左衛門だそうです。カブリオールレッグと呼ばれる曲線的な脚のデザインは17世紀後半頃にヨーロッパで再流行したそうなので、まさしくそのころという感じでしょうかね。クィーンアンレッグとも呼ばれています。広義には猫脚と呼ばれるものですが、S字に近い猫脚に対して、直線の上下の端が曲線的に曲がっているという感じでしょうか、少し印象が違うように思っています。この時代に300年ほど前のデザインを取り入れて家具が作られていることからも人気の高さがうかがえます。上品で魅力的なたたずまいですよね。拡げた時のサイズも珍しいと思います。イギリスアンティーク家具のドローリーフテーブルでは、拡張時に150cmくらいが一つの定番的なサイズで、180cmくらいまでがほとんどと言えますかね。稀に2メートルやそれ以上を見かけますが、重厚なデザインのお品が多いです。フランスのお品だと250cm以上になるので、これはこれで大きすぎるとお感じの方もいらっしゃるかと思います。そんなあまり無いサイズを埋めるような存在であるところもこのお品の魅力だと思います。天板にキズと木の収縮によるすき間、天板拡張時に少しの段差、所々にニスハゲがありますのでお写真でご確認ください。
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当店ではご注文後に締め直しなど商品のお手入れをさせていただいております。お手入れには順番待ちを含めまして2-3週間のお時間を頂戴しております。(商品によりましてもう少しお時間をいただく場合がございます)お店のオープンやお引っ越し等でお急ぎの場合、納期が事前にお決まりの場合などは、商品IDとお届け先をご明記の上、予めご相談くださいませ。お手入れはお品のぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど実用部分が中心となります。お掃除やワックスがけ、足裏のフェルトの貼り付けなども行わせていただいております。記載のダメージに関しましては特別に手を加えることはなく、外観としてはお写真のままでのお渡しとお考え下さい。棚板の増設、座面の張り替えなど、ご要望がございましたら事前にお問い合わせください。
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