クロサワ 炎の映画監督・黒澤明伝 黒澤を語る時、あまり触れられることのない『トラ・トラ・トラ』降板事件。その時、何が起こったのか。

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая

2 580¥

(~$22)

Блиц-цена

2 580¥Войти
Рейтинг продавца
1585
Продавец
Start time
05 авг. 02:09 (Tokyo)
Окончание
12 авг. 02:09 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Близкое к новому
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので表紙や帯など若干の経年変化はございます。帯背表紙側下部にごく小さな破れがございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。

クロサワ: 炎の映画監督・黒澤明伝 園村昌弘

第1話/リク・ス・ダールから来た男
第2話/巨匠と連れション
第3話/監督は俺だあー!!
第4話/黒澤組
第5話/バカ侍と大監督
第6話/誤報
第7話/本気
第8話/3人の師匠
第9話/素人俳優
第10話/確執
第11話/見舞いの手紙
第12話/ゴッホの夢
第13話/ロックアウト
第14話/ダリルの夢
第15話/電報
最終話/夢の跡

●主な登場人物
黒澤明(日本が誇る世界的映画監督)
早瀬のり子(映画雑誌の新米記者。映画に関しての知識は驚異的にない)
平山幸一(のり子とは同業他社のライバル。だがのり子に力を貸してくれる)
ジェフリー・ヨーク(アメリカの若手ジャーナリスト。黒澤の名声に疑問を抱き、『トラ・トラ・トラ』降板の真相を調べようと来日)

あらすじ/1998年5月。日本映画界の巨匠・黒澤明監督にぜひ会いたいと、アメリカからジャーナリストのジェフリー・ヨークが来日した。応対したのは映画雑誌編集者の早瀬のり子と、平山幸一。ジェフは二人に「アキラ・クロサワは、一人の人間の夢を無残にぶち壊した。俺は許さない」と言う。1968年に企画された日米合作の戦争映画『トラ・トラ・トラ』から黒澤が降板したことにより、プロデューサーだったダリル・F・ザナックの夢が砕け散ったというのだ……。

●本巻の特徴/黒澤を語る時、あまり触れられることのない『トラ・トラ・トラ』降板事件。この事件の隠された真実を、綿密な取材によって描き出した力作。黒澤明自身の、そして彼に関わった多くのスタッフや俳優たちの情熱が伝わってくる。『小津安二郎の謎』に続く、日本映画監督列伝シリーズの第2弾。

●その他の登場人物
土屋嘉男(俳優『七人の侍』の農民・利吉役でデビューし、以降9本の黒澤作品に出演)
村木与四郎(黒澤映画の美術監督)
大澤豊(黒澤明の元チーフ助監督)
松江陽一(黒澤映画の助監督を経て、後年は制作も手がける。黒澤の海外渡航時には通訳もつとめた)

レビューより
黒澤明、日本が世界に誇る巨匠、その実像に迫る。20世紀フォックスから『トラ・トラ・トラ』の監督に指名されるも、あえなく降板。その時、何が起こったのか。


『トラトラトラ』では海軍出身者の素人を俳優に使い、また大映ではなく太秦の東映で撮影となりいつもの黒沢組でなかったため「黒沢天皇」といった超わがままな演出ができずスタッフにストを起こされてしまうなど、トラブル続きで精神不安になり解任されてしまう。
Loading...