内容(「BOOK」データベースより)
移民の男性が失踪した。警察は強制送還を恐れて自ら姿を消したと結論づけたが、妻は納得しなかった。夫が自分たちを残して逃げるはずがない。TV番組の記者が妻の訴えに興味を持ち、事件の調査を始める。一方山中の白骨事件を調べているトルケルたち捜査班は、現場付近で殺害時期に、不審な車の炎上事故があったことを突き止める。人気脚本家コンビが放つ、好評シリーズ第三弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヨート,ミカエル
1963年スウェーデン生まれ。映画監督、プロデューサー、脚本家。小説は『犯罪心理捜査官セバスチャン』シリーズが初めて
ローセンフェルト,ハンス
1964年スウェーデン生まれ。脚本家としてのほか、テレビやラジオ番組の司会者としても有名。小説は『犯罪心理捜査官セバスチャン』シリーズが初めて
ヘレンハルメ/美穂
1975年神奈川県生まれ。パリ第三大学現代仏文学修士。スウェーデン語翻訳者。スウェーデン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)