Сколько это будет стоить?
インドネシア・バリ島の銀細工で知られるチュルク村(Celuk)で30年以上前に、現地のシルバーアクセサリー工房で購入されたリングです。
バリ島の伝統的な聖獣「バロン」をモチーフにした、存在感のあるデザインです。
ロストワックス技法による量産品ではなく、地金から一点一点組み上げられた一点もので、職人の技の光るアンティークに育ちうるヴィンテージになります。
バロンの顔を立体的に表現し、正面だけでなく両サイドにも渦巻きや粒状の細かな装飾が施されています。
これほど細かいろう付けは、現在ではお金を出してもすぐに買える物ではございません。
長期保管によるシルバー特有の風合いもあり、バリシルバーらしい重厚感のあるリングです。
【購入地】
インドネシア・バリ島 チュルク村(Celuk)
現地シルバーアクセサリー工房
【素材】
シルバー925
リング内側に「925」刻印あり
※刻印部分は写真をご確認ください。
【サイズ】
日本サイズ:約18号相当
※素人採寸のため多少の誤差はご了承ください。
【状態】
長期間保管していた中古品です。
シルバー特有の変色・くすみ・細かな傷などがあります。
細かな銀細工の陰影や経年による風合いを残すため、出品にあたり過度な研磨は行っていません。
正面、左右の造形、サイズ、925刻印、重量などを写真に掲載していますので、状態をご確認のうえご検討ください。
現地購入品のため、工房名・ブランド名は不明です。
バリシルバー、チュルク村の銀細工、バロン、エスニック・アジアンアクセサリーがお好きな方におすすめです。