平成4年式ユーノス500 20Fセットオプション(ABS・エアバッグ・ビスカスLSD・革巻シフトノブ)装着車 パーリーホワイトⅡマイカ 車検令和9年6月まで の出品です。
現状、機関に不具合等無く、エアコンもよく効いています。
車体自体も、左ドア下に補修痕やえくぼ等はありますが、大きなキズ等は無く艶のある状態を保っています。
内装もシートやインパネ等に大きな破れや欠損等は見受けられません。
平成4年に新車登録後、令和2年頃までワンオーナーで乗られた様で、前オーナーを経て自分の所有となりますので、現在で3オーナーとなります。
これまで何台かいわゆる国産ネオクラ車と言われるクルマを所有してきましたが、普通のオーナーが使用頻度が低い状態で長年所有された後に手放されたことが予想され、機関等にかなり手を入れないと安全に乗れないケースがほとんどでした。
こちらのユーノス500は、このクルマの弱点と思われる個所にかなり徹底した整備が施されている車両になります。
下記に残されている整備記録を記載します。
平成4年6月 新車1か月点検
平成4年11月 新車6か月点検
平成7年5月 車検
平成9年5月 車検
平成11年5月 車検
平成15年5月 車検
平成17年5月 車検
平成23年5月 車検
令和2年10月 臨時整備 ブレーキホース4本交換 ブレーキキャリパ1個交換
※以上、同じマツダディーラーでの整備記記録簿
令和5年5月 車検整備
ブレーキ液・冷却水交換、イグニッションコイル及びイグナイター一式交換、ウォーターポンプ・ポンププーリー・ラジエターキャップ交換
タイミングベルト一式交換、左右バンクカムシール・クランクシール交換、オルタネーターベルト及びテンショナーパワステベルト及びテンショナー交換
エンジンマウント・ミッションマウント一式交換、イリジウムプラグ全数交換、デスビキャップ・ローター・プラグコード一式交換、フューエルフィルタ交換
フロントブレーキパッド及びローター交換、リアブレーキパッド及びローター交換、左Fブレーキキャリパ―交換、Fキャリパーシールキット交換
フィラーキャップG/K、PCVグロメットホース、ヘッドカバーパッキン交換、右内ドライブシャフトブーツ交換、トランクフードダンパー左右交換
令和5年12月 臨時整備
フロント及びリアショックアブソーバ4本交換、同サスペンションアッパーマウントラバー・ダストカバー・バウンドダンパ各4個交換
フロントストラットベアリングプレート左右交換、フロント及びリアスタビライザーブッシュ4個交換、スタビライザーリンクロッド4個交換
フロント左右ロアアーム交換、左右タイロッドエンド交換
右リアドアパワーウインドマスタースイッチ交換
令和6年5月 1年点検
パワステポンプ交換、パワステ高圧及び低圧ホース交換、パワステフルード交換、左リアドアパワーウインドモーター・レギュレーター・ガラスランチャンネル交換、バッテリーマイナス端子交換
令和7年5月 車検整備
バッテリー交換、リアマフラー交換、エキゾーストパイプ交換、ハンガーゴム4個交換、左右ウインカーランプ交換
ナビはカロッツェリア製楽ナビAVIC-RZ712を装備。ナビ連動型ETC2.0装備。タイヤも2022年製ヨコハマブルーアースGTを履いており、しばらく交換の必要はないかと思います。
自分が所有後、内装保護のため業者にてリア3面に薄いスモーク貼付およびフロントドア左右・フロントガラスにUVカットクリアフィルム貼付け。
エアコンパネル故障のため、ECU修理専門業者さんにて、エアコンパネルコンデンサ全数交換・修理済み。アライメント測定・調整済み。
以上のように、かなり重整備が施されているからこそ、現状普通に乗れている状態だと思います。
ベース車を購入してここまでの状態に持っていくには、かなりの費用と労力がかかることが予想されますので、そういった意味ではお得ではないかと思います。(中古車サイト等でもユーノス500の売り物は現在他にありませんが…)
個人出品であり、30年以上経過している車両のため、引き渡し後の保証等は一切ありませんし、クレーム対応はできません。減額等にも応じられません。現状有姿での引き渡しとなります。
お支払額は、落札金額のみで大丈夫ですが、ローンや分割払いの対応はできません。
陸送費を調べたり、陸送の手配はこちらではできません。
現車確認は多忙のため対応が難しいかもしれませんが、できれば現車を見て頂きたいとも思いますので、ご相談いただければと思います。
程度の良いユーノス500を探している方、ネオクラ車に理解のある方、ご検討ください。
(2026年 10月 10日 08時 20分 追加)
サイドミラーの電動格納機能が不良。
鏡面調整は可能です。