【 激レア=モエ 】
今回出品の「キュヴェ・クロード・モエ」は、
日本の一般市場では、先ず見かける機会の無い
『超激レアなモエ』
になります。
またその中身は、非公開。
シークレットな部分が多くありますが、
1990年代中頃に流通していたのは確かな
『超希少品』
になります。
現存するキュヴェ・クロード・モエで、ここまで
状態の良いモノを手に出来る機会は、滅多にありません。
世界中で愛されるシャンパンメゾン「モエ・エ・シャンドン」は1743年の創業以来、
セレブレーションや人生の忘れられない瞬間に寄り添い人々を魅了し続けてきました。
『シャンパーニュ地方で獲れる上質なブドウ』
『長年培ってきたシャンパン造りのノウハウ』
『近代的なセラー・醸造設備』
を活かし、あらゆる時間を “ 記念すべき瞬間 ” へと導くシャンパンを今も造り続けています。
その革新的なアイディア志向は現代にも継承されており、
世界初の氷を浮かべて愉しむシャンパーニュ「アイス・アンペリアル」の開発や
世界的テニスプレーヤーの「ロジャー・フェデラー」をブランド・アンバサダーに迎えるなど、
ワイン業界に多くのトレンドを生み出し続けています。
世界中に知れ渡っているモエにありながらも、
キュヴェ・クロード・モエの名を、
今回初めて耳にしたという方も多いのではないでしょうか?
クロード・モエ(16831760)とは、1743年にメゾン・モエを立ち上げた、創業者になります。
現在のモエの公式文書でも、クロード・モエがシャンパーニュをヨーロッパの宮廷・上流社会へ広め、
その孫にあたるジャン=レミ・モエ(Jean-Rmy Mot)がさらに国際市場へ発展させた、と解説しています。
ボトル中央にある小さな楕円形の肖像も、まさにこの「創業者クロード・モエ」の意匠になります。
では「Cuve Claude Mot」とは、どのようなシャンパーニュなのか?
調査した限りによると、モエの代表銘柄「ブリュット・アンペリアル」や「グラン・ヴィンテージ」のように
『一般市場向けに継続販売された通常商品ではない』
事が分かりました。ワイン研究家の資料にも、
“not sold commercially but used now and then for hospitality purposes”
と記されます。つまりは、一般市販されず、
『メゾンの接遇・ホスピタリティ用途』
などで使われた、
『特別なキュヴェ』
と記されます。
では、いつ頃に誕生したシャンパーニュなのか?
「CUVE CLAUDE MOT」関連の商標が、1994年10〜11月にかけて
本国フランス及び米国で登録出願された記録が残されます。
「セパージュ(ブレンド比率)」
「エージング(熟成期間)」
「ドザージュ(補糖)」
などについては、
信頼できるモエ公式の技術資料が発見できないため、
『非公表』だと思われますが、
『通常のVintage Champagneより上位の品質水準』
だったようだ、と記されていますので、
このベールに包まれたキュヴェ・クロード・モエを抜栓し
味わう楽しみには、格別なモノがあります。
低温で正しく保管していた為、コンディションもたいへん良好。
ワイン会のネタとしても好適。
ホームパーティにも重宝する
今回限りの
話題沸騰『モエ・創業者ラベル』です。