こちらはRM65-01 CA オートマティック スプリットセコンド クロノグラフです。約5年の歳月をかけてヴォーシェ・マニュファクチュール・フルリエとのパートナーシップにより製作されたリシャールミル史上初の自動巻きスプリットセコンドクロノグラフ搭載モデル。スケルトン加工が施された自動巻きムーブメントのキャリバーRMAC4は約60時間のパワーリザーブを誇ります。文字盤の視認性を高める為に、機能に合わせたカラーをプッシャーやファンクションセレクターにも使用。時間(時、分、6時位置のスモールセコンド)はイエロー、日付表示にはグリーン、クロノグラフの秒針と、30分/12時間の積算計にはオレンジを採用し、スプリットセコンド針はブルーとなっております。また、レッドに配色された初の自社製高速巻上げ機構は8時位置のプッシャーを押すと作動し、125回押すと香箱が完全に巻き上がるといったユニークな機能。600を超える構成部品からなるこのモデルは限定品でないにもかかわらず、時計製造の真骨頂を極めた秀作といっても過言ではございません。これまでに数々の輝かしい人気モデルを輩出したリシャールミルの中でも不動の地位を築くほどの可能性を秘めた極上のコレクションです。