206のウイークポイント(7~8万キロ走行以上ですとほぼ、クロスメンバー摩耗からくるトラブルはクロスメンバーを新品(現状クロスメンバーの新品RC用はディラーからのみ供給 部品代25万)に交換してあります。クロスメンバーが摩耗した状態でベアリング、ブッシュ交換しても完全には治りません。もちろんベアリング、ブッシュも新品交換済です。ペダルリンケージのブッシュは純正でプラスチックです(知る限りすべてのRC車はrブッシュ変形しており、3ペダルの間隔がおかしく(ブレーキペダルとアクセルペダルが近くなっている)が UKのショップオリジナルのアルミブッシュキットを組み込んであります。結果、、いいペダル配置で定評のある911 MT LHDとほぼ同じペダル配置と同等になっており とても気持ちよく操作できます。ショック、スプリング、バンプラバー、はKWののフルキットが組んであります、KWはビルシュタインより高価でとても信頼できるメーカーです。あえて車高調でなく車高固定式(耐久性重視)です。エンジンマウント、ミッションマウントは純正新品に交換済です。フロントロアアーム左右、フロントコントロールアーム左右、タイロッドエンド左右 新品交換済。ハブベアリング 全輪交換済。タイミングベルトキット(ベルト、テンショナー、ベアリング、ウオーターポンプ)交換済。クラッチキット(ディスク、プレッシャープレート、ベアリング)交換済。クラッチマスターシリンダー、クラッチレリーズシリンダー新品交換済。クランクシャフトセンサー交換済。ラムダセンサー交換済 プラグ交換済、フューエルインジェクター交換済。ブレーキキャリパー全輪 OH(シール交換)ブレーキパッド全輪新品取り付け、ブレーキディスク全輪新品取り付け。 FOXステンレスマフラー(3000から上はよく廻ります、音はそこまで大きくないです)交換(軽量化には効果大です、純正は鉄でメチャ重いです。 リアシート撤去、リア内張り撤去(ポルシェRSのイメージ仕上げになっています)ルーフアンテナ撤去、リアワイパー撤去、ヘッドライナー(天井)撤去、ルーフ廻り(上部)プラスチック内張り撤去で車体の上部の軽量化をはかっています。オーディオ撤去、軽量シートに新品交換すみ(純正は重いです)。メーターアッセンブリーリビルト品に交換済(206の有名な弱点の一つ 表示異常、不良は対策したものに交換) エアコンは寒いぐらいにひえます。35度 渋滞でも快適です。ホイールはOZ RACING 本物 17インチです(軽量です。)タイヤはファルケン ZIEX 205/40/17新品取り付け(2021年製)です。全体で80㎏の軽量化です。明らかに違います。アライメントは名人がオペレートしたコンピュ―ターセッティングです。ここがこの車の売りですが あまり敏感すぎず、街乗り、ワインディング、高速すべてバランスよく気持ちよく走れます。タックインもほぼない感じで、長野~上越(新潟)の高速道路の山岳部のコーナーでアクセルオフしても巻きこみ感はないです。すべての部品は取り付け後15000~16000キロ走行です。
現状普通車検です、二人乗りに変更は次回車検時がスムーズです。 ウインカーが自動でもどりません(純正ハンドルにすれば戻ります)ナルディのガラ3のステアリングはとても気持ちよく操作できます(スポークのカットがメーターパネルと純正以上にマッチングしてます。
(2026年 9月 26日 07時 31分 追加)
16500キロはリビルトメーター交換後の表示です。
実際の走行距離は推定16万キロ前後です。