★希少! 当時物!★
SCARABのフロントブレーキマスターシリンダー用のレバーになります。
MVアグスタの専用品になります。
750S(ディスク仕様車)、750Sアメリカ、350S(ipotesi)、350GT(ipotesi)、125Sの専用品ウネウネ(波打ち、段付き)レバーです。
350Sと125Sの末期はパワーレバーも少数使用されていましたが、
一般的にはMVアグスタといえばこの波打ったタイプです。
DUCATIの750SSイモラレプリカ、750&750GTのSCARABモデルの場合は波打っていないスムースタイプが使用されていますが、
他と差を付けたい方はこちらをご活用ください。
握った時に指が横滑りせず、吸い付くように握れます。
SCARABのディスクブレーキが使われている車種自体が極少な上、
MVアグスタ用のこのタイプはさらに少ないので希少です。
レバー単品ではなかなか見つからないと思います。
折れて困っている方、別のレバーが代用されている方、パワーレバーから交換したい方、
レストアや純正戻しに活用したい方など、この機会にぜひどうぞ。
状態は、
新品未使用で綺麗ですが、鋳物成型時の製造誤差や切削痕、鋳物の巣穴などあります。
また長期保管時のスレや小キズはあります。
SCARABレバーは製造時に上下モナカ合わせの鋳型を使うので
真ん中にバリが残っていたりアルミがハミ出して盛り上がってるものなど製造誤差がかなり大きいですが
こちらの商品はかなりスムーズで綺麗です。
画像8枚目で確認できます。右端が出品物になります。左と真ん中は継ぎ目が盛り上がっています。
前述の通りレバーには3タイプあります。
画像9枚目に各レバーの比較を載せてあります。
アグスタの波打ちタイプにも仕様の微妙な違いが何種かあって
出品物は裏面のマスターに収まって稼働する部分に段差が付けてあり一工程分凝っています。
画像10枚目右上、ストッパーになる鼻先の部分の切削がちょっと整っていなくナナメって見えますが
マスターに取り付けてみると(画像10枚目下段)、ちゃんと面で当たってるようなので問題なさそうです。
個体差もありますのでご自身のマスターに装着の際に気になるようだったら削って角度調整してください。
またピストンを押す突起部分の太さもちょっと不規則です(画像10枚目右上)。
ここはピストンを押せればいいだけなのど特に機能に問題はありません。
気になる方は削って整えてください。
突起の表面も少し線溝が多いので気になる方は磨いてください。
ただ、溝があった方がグリスが溜まって摩耗対策には良いかもしれません。
これらは当時の加工技術や製品精度によるものなのでご了承ください。
ハンドメイドに近いヴィンテージパーツなので“味”として捉えていただける方のみご入札ください。
下側ですが前面にちょっと深い巣があります。
また底面にも浅い凹凸はあります。
画像6&7枚目で確認できます。
その他の鋳物の巣やスレ、小キズは写真でご確認ください。
未使用なのでダメージや削れはありません。
出品に当たって軽く磨いたのでピカピカになっていると思います。
白っぽいのが好みの場合は磨かずに使い込んでいれば白くなると思います。
その他、写真をご確認の上ご納得してのご入札をお願いいたします。
マスター本体は取り付け見本なので付属いたしません。
レバー1本のみの出品になります。
新品ですが長期保管のヴィンテージアイテムなので
念の為ノークレームノーリターンでお願いいたします。
価値の分かる方、探していた方ぜひよろしくお願いします。
別途出品しているスムースレバー付きのSCARABマスターシリンダーをご落札頂ければ
こちらのレバーに交換も可能です。
※パワーレバーの方の樹脂製マスターの方は不可です。
発送はゆうパックおてがる版になります。
よろしくお願いいたします。