Gene Shaw Quintet Breakthrough
Label: Argo LPS-707 / Argo Jazz
Country: US
Released: 1962
1957年、Charles Mingusのグループに参加し、『メキシコの思い出』などで名演を残したトランペット奏者Clarence Shaw。
その彼が「Gene Shaw」と名を改め、新天地シカゴで放った再起第一声が、この『Breakthrough』です。
1962年10月11日、シカゴのTer Mar Recording Studioで録音。Gene Shawのトランペットを中心に、Sherman Morrisonのテナー、James Taylorのピアノ、Sidney Robinsonのベース、Bernard Martinのドラムによるクインテット編成。
端正なアンサンブルと力強いホーン、そしてシカゴらしい骨太なジャズの躍動感が詰まった、非常に聴き応えのある作品です。
A1「Autumn Walk」からA2「Ad’s Blues」、A3「Marj」、A4「Six Bits」と続き、B面では「The Thing」「Tonight」「Our Tune」「It’s A Long Way」まで、Gene Shawのトランペットを存分に堪能できます。
特に本作は、Clarence ShawがGene Shawと名を改め、新たな活動へ踏み出した重要な時期の作品。Mingus時代を知るファンにとっても、その後のGene Shawを追いかけるうえで見逃せない一枚です。
そして、このオリジナルLPは非常に貴重。
さらに今回の個体は、盤質が圧倒的に素晴らしいです!
盤はなんとNM。
パチ音はほぼ皆無。盤面も非常に綺麗な美盤で、ここまでの状態は滅多に見ないレベルです。ホールが一ヶ所ありますが、再生には問題ありません。
超音波洗浄済みで、気持ちよく音楽を楽しめる状態に仕上がっています。
■参加ミュージシャン
Gene Shaw(Clarence Eugene Shaw) Trumpet
Sherman Morrison Tenor Saxophone
James Taylor Piano
Sidney Robinson Bass
Bernard Martin Drums
■状態
盤:NM
パチ音はほぼ皆無。非常に綺麗な美盤で、ここまでの状態は滅多に見ない素晴らしいコンディションです。ホールが一ヶ所ありますが、再生上問題ありません。超音波洗浄済み。
ジャケ:EX-
天井入り口部分に約1cmの裂けがあります。それ以外には目立った傷は少なく、全体として良好です。
【超美盤NMの1962年USオリジナル!】Charles Mingusのグループで名演を残したClarence Shawが、Gene Shawと名を改めシカゴで放った再起第一声。Blue Argo深溝Stereoのオリジナルを、この極上NM盤で聴ける機会は見逃せません!モダンジャズ・コレクター必携の一枚!!