写真の様にアリミゾ、アタッチメント装着のまま固定することが可能です。
但し、アリ型アタッチメントの幅が50mmを超え鏡筒の前部から後部にかけて取り付けされている場合は積載でき無いこともありますのでご注意下さい。
写真の望遠鏡と背景は含みません。あくまでも使用例です。
また机上のノギス等も含みません。
個々の望遠鏡受けと台座はそれぞれ木工ボンドで接着し更にタッピングネジで固定しております。
また、望遠鏡が直接当たる面には牛革ベルトを緩衝材として使用しております。
台座底面には幅広の滑り止めゴムを貼付しております。
私は望遠鏡は2台で観測していますが赤道儀は1台で対応しております。
写真1の様にキャンプ場では使っていない方の望遠鏡を仮置きする際に便利です。
画像6は20cm、15cm、10cmの反射望遠鏡、及び10cmの屈折望遠鏡を置いたイメージです。
あくまでもイメージですのでご了承下さい。
工場での機械生産ではありません。天文マニアの手作りです。生産個数には限りがあります。
酷暑につき製作に時間がかかってしまいました。
サイズの数ミリ程度の誤差、多少のニスの濃淡、木特有の年輪や小さな節の修正等はご了承下さい。
ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
以下は老婆心ながら。
特に反射望遠鏡の保管や光軸修正、鏡の洗浄を鏡筒を立てたり、床に横に転がしたりしていませんか?