モーツァルト:クラリネット協奏曲&フルートとハープのための協奏曲
オルフェウス室内管弦楽団 ORPHEUS CHAMBER ORCHESTRA
録音年 1988年12月(1-3)、1987年3月(4-6)
録音場所 ニューヨーク
パーソネル スーザン・パルマ(フルート [1-3])、ナンシー・アレン(ハープ [4-6])、チャールズ・ナイディッヒ(クラリネット [4-6])
演奏者 オルフェウス室内管弦楽団
【ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200 VOL.2】
フランス風の典雅な趣を湛えた、ギャラントな魅力に溢れるフルートとハープのための協奏曲。深い精神的な静けさのなかで透明なソロが活躍する、作曲家最後の協奏曲となったクラリネット協奏曲。モーツァルトの協奏曲の名品2曲を、指揮者を置かないオーケストラとして知られるオルフェウス室内管弦楽団が、卓越した技巧を備えた独奏者と一種乱れぬ合奏が緊密に支えあった、完璧なアンサンブルで演奏したアルバムです。
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(297c)
第1楽章: Allegro
第2楽章: Andantino
第3楽章: Rondeau (Allegro)
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
第1楽章: Allegro
第2楽章: Adagio
第3楽章: Rondo (Allegro)