★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー Mega Man Battle Network 6 ROCKMAN Nintendo アドバンス

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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー (Mega Man Battle Network 6: Cybeast Falzar / ROCKMAN) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品

■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの側面下部に小さな凹みがあります
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし

■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー (Mega Man Battle Network 6: Cybeast Falzar / ROCKMAN) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品

メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2005/11/23
■メーカー品番:AGB-P-BR6J
■JAN/EAN:4976219653596
■メーカー:カプコン
■ジャンル:データアクションRPG
■対象年齢:CERO 全年齢対象
■プレイ人数:1-2人

【商品説明】
『ロックマンエグゼ6』(ロックマンエグゼ シックス)は、カプコンが発売した同社最後のゲームボーイアドバンス(GBA)用ソフトで、2005年11月23日に「電脳獣グレイガ」と「電脳獣ファルザー」の2バージョンが同時発売された。タイトルにある電脳獣が今作の最大の鍵であり、それぞれのバージョンに出てくる電脳獣が最終ボスとして登場する。
今作をもって、ロックマンエグゼシリーズの完結が公式に宣言されている。そして、次の世代の「流星のロックマンシリーズ」へと移行する。
ロックマン エグゼシリーズ最終作。本作の発売前に『5』がDSに移植されたが、本作はGBAのみの発売となった。
これについてスタッフは、「GBAとして売り出してきたシリーズなので、GBAで有終の美を飾りたい」と言った旨の発言をしている。
「電脳獣グレイガ」と「電脳獣ファルザー」の両バージョンが同時発売された。
「電脳獣」は2体存在するが、バージョンによって物語内の伝承・ストーリーでの立ち位置が全く正反対となる。新要素である「獣化」の内容も異なる。
前作同様に、周辺機器として「バトルチップゲート(今作での名称はビーストリンクゲート)」「改造カード」が発売された。前作の物との互換性は無い。

ストーリー
ネビュラとの戦いから1か月。熱斗たちは以前と変わらない平和な生活を取り戻していた。
しかし熱斗は父・祐一朗の仕事の関係で、秋原町から遠く離れた才葉(さいば)シティに引っ越すことになった。
慣れ親しんだ町と仲間たちとの別れを惜しむ熱斗であったが、熱斗は必ず秋原町に帰ってくると誓い、秋原町を後にする。
だが、この時熱斗は気付いていなかった。
新たな地、才葉シティで新たなる戦いに巻き込まれることに……。
もう少し具体的な部分に触れると、本作では「電脳獣」と呼ばれる存在、謎の少女「アイリス」、そして前作味方であったはずの「カーネル」が敵となった理由を巡り、再建したWWW(ワールドスリー)との最後の戦いを繰り広げる。

獣化(ビーストアウト)システム
今作で登場した新たな変身システム。ストーリーでロックマンが自身に「電脳獣グレイガ/ファルザー」を封印したことで、戦闘中にカスタム画面右下にある獣化ボタンを押すことで変身できる。
変身中はロックマンが電脳獣を模した姿になり、チャージショットが使えなくなるかわりに長押しによってバスターが自動連射になり、性能が変化する。
チップ使用時にはカーソルのついた敵を自動的に狙い、暗転しない無属性攻撃チップの攻撃力を30上昇する。また、暗転非暗転を問わず無属性チップを溜め撃ちすることで横2マス、縦3マスの順に攻撃する技に変化する。
変身中はココロカウント(最大3)が1ターンごとに1減少する。0になると獣化が解除され、ロックマンは疲労状態となる。この状態ではココロウィンドウが変化しない(クロスチェンジは可能)。ココロカウントは獣化せずにバトルに勝利することで1回復、プラグアウトで全快するため、いざというときを見計らう必要がある。
「獣化」の内容はバージョン毎に異なっている。
「グレイガビースト」:グレイガ版で変身可能。スーパーアーマーによって状態異常以外の攻撃でのけぞらず、バスターの連射速度が大幅に上がる。
「ファルザービースト」:ファルザー版で変身可能。パネルによる効果を受けず(火口パネルの火柱ダメージや氷パネルの凍結効果等は受ける)、バスターの攻撃範囲に上下の前方2マスずつが追加される。
超獣化(ビーストオーバー)
ロックマンが電脳獣の力を抑えられず、暴走してしまう状態。
「獣化」が解除された後の疲労状態で再度、獣化(ビーストアウト)ボタンを押すことで変身できる。戦闘開始から疲労状態のときはできない。
変身中はロックマンが「獣化」よりも更に電脳獣に近づいた姿に変化し、1ターンの間無敵状態になるが、移動及び選択したチップの使用を自動で行うようになる。また、攻撃力のあるチップを使用した際に暗転非暗転を問わず威力を2倍にするという特性もある。
1ターン経過すると自動でカスタム画面が開きロックマンの変身が解除、極限状態となる。この状態では「獣化」や「クロスチェンジ」(後述)が一切行えなくなり、バスターの性能が最低となり、HPも1になるまで急激に減少する。戦闘終了すると疲労状態に戻る。
4と5のダークソウルユニゾンやダークインビジ状態に似たシステムだが、チップ使用はカスタム画面で選択したもののみで、前作のように記憶したチップを使うわけではないため、いわゆるABD戦法は完全に不可能になっている。
クロスチェンジシステム
前作までのソウルユニゾンに代わる新たな変身システム。戦闘中にそのナビの力を宿した「クロス」を装備することで変身できるようになり、変身中はロックマンが装備した相手に模した姿をし、チャージショットが変化して様々な特殊効果が付与される。
ソウルユニゾンとの最大の違いはチップの消費無しで自由に変身可能なこと。ターンの経過で解除されることもないが、弱点となる属性・系統の攻撃を受けると解除される。これにより、3ターン毎の変身やフォルダ・戦術の縛りの厳しさが大きく緩和された。
変身できる「クロス」もとい、装備相手となる「リンクナビ」はバージョン毎に全く異なっている。1つのバージョンにつき5種のクロスが登場する。
グレイガ版では「ヒートマン」「スラッシュマン」「エレキマン」「キラーマン」「チャージマン」などパワー系のナビとリンクが組める。
ファルザー版では「アクアマン」「テングマン」「トマホークマン」「グランドマン」「ダストマン」などテクニカル系のナビとリンクが組める。
クロス相手を増やすにはリンクナビのオペレーターから授業を受ける必要がある。初回のヒートマン/アクアマン以外は任意。授業はリンクナビを操作して電脳世界を探索したりミニゲームを攻略した後、リンクナビとのバトルを行う。
クロスビースト
「獣化」と「クロスチェンジ」と同時に行う変身。
戦闘中に「獣化」した状態で「クロス」を装備するか、「クロス」を装備した状態で「獣化」することで変身できる。ただし、1ターンで行う事は出来ず、2ターンを使う必要がある。
変身中は「獣化」と「クロス」を足したような姿になり、その両方の性質を併せ持つようになる。また、無属性チップを溜め撃ちすることで各「クロスビースト」に応じた固有の攻撃技に変化する。
「クロス」の弱点となる属性・系統の攻撃を受けると「クロス」のみが解除され通常の「獣化」に戻るが、ココロカウント0になって「獣化」が解けた場合には「クロス」も解除され、疲労状態となる。
「ナビリンクシステム」
カプコンとタカラの共同展開で本作と周辺機器とアーケードの「ロックマン エグゼバトルチップスタジアム」を連動させるシステム。
「ビーストリンクゲート」と「ナビデータチップ」を使用することでナビを現実世界でも持ち運べるようになり、「リンクペットEX」も併せて使用することでナビの育成もできるようになる。育てたナビを本作で活躍させたり「バトルチップスタジアム」で戦わせたりすることも可能。
自宅でも外出先でもゲームセンターでもロックマン エグゼの世界観を楽しめるようになりネットナビとの距離がグッと増した。

最終章と呼ぶに相応しい内容のストーリー
本作は「1~3」のような流れのシナリオ形式のストーリーに回帰しており、多少強引な面もあれど前作までの伏線を回収しつつ、シリーズ通しての敵だったある人物との因縁が完全に決する。
無論話の主軸はあくまで本作初登場となる電脳獣に据えられているため、シリーズ初見のプレイヤーでも置いてけぼりになることはない。
卒業式のシーンや最後の「ロックマン エグゼ おわり」のシーンで言いようのない喪失感を受けたプレイヤーも多い。
ロックマン以外のナビ(リンクナビ)を使って電脳世界を自由に冒険できるようになった。
単なるお楽しみ要素ではなく、電脳世界にある障害を排除したり、ストーリー中でロックマンが暴走した際にはリンクナビを使って助けに向かうことになる。
ただし、プラグイン場所は固定で、クロスオーバー要素に関係しているとあるエリアにはロックマン以外では入れない。
攻撃寄りのバランス調整。
前作までは、自陣全パネルをダメージ半減のホーリーパネルにする「サンクチュアリ」+攻撃力200以下の攻撃をすべて無効にするバリア「ドリームオーラ」+敵陣に毒を巻き続ける「ポイズンファラオ」でひたすら守るなどの守りを主体とした戦術が多く、結果として地味なバトルが多かった。
基本システムのクロスと獣化・チップの容量による枚数制限の変化・はみ出し上等のナビカスなどで全体的に攻撃主体の構成が強くなり、多様性や派手さが増した。
例えば上の耐久戦法に対して、風属性のチップに耐久力に関係なくバリアやオーラを消す効果が追加されたため「ドリームオーラ」をすぐ消せるようになった。また、パネル変化のチップの数が増加、チップの威力が全体的に上がったため*2「サンクチュアリ」や「ポイズンファラオ」の維持も難しくなっている。
ただし使い勝手の良い迎撃・牽制用のチップも存在するため、『2』や『3』のような(良くも悪くも)先手必勝の環境にならず、ちゃんとバランスを取れている。
ダークソウルユニゾンの代わりとなる超獣化は記憶機能が廃止されたことで、前作で猛威を奮ったABD戦法が消滅され、よりプレイヤーの実力を反映するようになった。
前作ではクリア後に特定条件を満たす必要があった上位種のウイルスがストーリーを進めれば普通に出現するようになり、クリア前から上位種のチップを入手しやすくなった。
前作・前々作は初見のラスボスを最下位種のウイルスからのチップや拾ったチップだけで倒す必要があったため、P.Aやソウルユニゾン・カオスユニゾンに頼らないと火力不足によるチップ切れになりやすかった。
前作までのウイルスEXが削除され同位のウイルスが1種に統一。これにより入手できるチップのコードが「通常・EXで別」から「3」の「バージョン別」に戻っている。また、これとは別にレアウイルスも同じウイルスとは違うコード・ランクのチップを落とす。
関連作をリスペクトしたプログラムアドバンスの存在。
過去5作に登場したチップやプログラムアドバンスを再現したものや、ロックマンと「ボクらの太陽」シリーズの主人公「ジャンゴ」との連携攻撃といった最終作を飾るに相応しいものが揃っている。
通信機能を使って通信相手のフォルダを予備フォルダにコピーできるようになった。
これにより序盤から強いフォルダを使うことができ、ストーリーをサクサク進めることができる。
ただしトレードに使うフォルダの編成ルールが通常より厳しくなり、違うバージョンのギガクラスチップは入ることができない。
前作で実装予定だったワイヤレスアダプタを用いての対戦・交換といった通信プレイができるようになった。
一応前作でもワイヤレスアダプタに対応していたがクロスオーバーバトル限定であり、通常の対戦と交換では通信ケーブルへの付け替えが必要だった。
非常に良質なBGM
GBA終盤に開発、発売されたこともありGBAの性能を引き出しきったかの様な精錬されたBGMが収録されている。
ストーリー内でサメの徘徊するマップをNPCである「プログラムくん」を引き連れて特定の場所に誘導するというミニゲームがあるのだが、サメに追われている間BGMがアップテンポになるというちょっとしたギミックまである。
今作限りの魅力的なキャラクター達
普段は口が悪くいたずら好きだが情に厚いガキ大将「コジロー」、主人公を慕う敬語で話す人懐っこい同級生「明日太」、生徒想いの熱血教師「 麻波剛」、寡黙でミステリアスだが一方で健気で一途なヒロイン「アイリス」等、過去作のキャラクターに負けず劣らずキャラが立っており非常に魅力的である。人によっては今作限りの出番であることを惜しんだのではないだろうか。
モンスターに関しても身近な動物(オオカミと鳥)をモチーフとした電脳獣のグレイガとファルザー、その電脳獣を取り込み獣らしい姿になり凶暴化するロックマンのデザインも恐怖を覚えるような姿が見受けられる。 ロックマンシリーズのファンは本作でケモナーに目覚めたプレイヤーも多い。
シノビダッシュの効果が全マップで発動できるようになった
本作ではHPメモリを集めてHP最大値を800以上にした状態でシノビダッシュを使えばどのエリアでも雑魚敵にエンカウントせずに済むようになった。
これにより、マップの捜索が捗るほか、徘徊ナビとのエンカウントの効率が格段に良くなった。
バトルにおける攻略の自由度の高さ
後述の低難易度に繋がる面があるが、今作では敵を倒す手段が非常に豊富であるためバトルの自由度が非常に高い。
「リフレクメット等で、後の先を重視した戦い」をするもよし、「ビーストアウト等で、火力ゴリ押し」で戦うもよし、「クロスシステムを使って、チャージショットだけで戦う」もよし「敢えて、低火力のチップで戦う縛りプレイを行う」もよし等、とにかくプレイヤーの好みでバトルを攻略できる。


獣化!
切り裂く翼を呼び覚ませ!

■権利表記:CAPCOM CO.LTD. 2005 ALL RIGHTS RESERVED.

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【GBA】 ロックマンEXE6 電脳獣ファルザー
ブランド:カプコン
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