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ご覧いただきありがとうございます。 1989年〜1992年にかけて日本航空(JAL)の社内活性化運動(CI・コーポレートアイデンティティ)の一環として発行されていた、大変貴重な社内広報誌『ACTION PROGRAM(アクションプログラム)』の28冊一括まとめ売りセットです。 当時のJALが民営化を経て、バブル期の航空需要の中でどのようにサービス向上や社内意識改革を進めていたかが克明に記録された、航空史・企業史の一次資料として極めて価値の高いコレクションです。 特筆すべき点として、JALを代表するハイテクジャンボ機「ボーイング747-400(テクノジャンボ)」の導入時に、社内愛称を決定するまでのプロセス(募集⇒投票⇒決定)が「号外」や「未記入の応募・投票用紙」を含めて完璧に揃っております。 【商品の内容(計28冊)】 ◆創刊期 ・準備号(vol.0 / 1989年10月1日) ・創刊号(vol.1 / 1989年11月6日 利光松男社長 寄稿掲載) ・vol.2 〜 vol.28(※一部抜けがある場合がございます。画像にてご確認ください) ◆B747-400「スカイクルーザー」愛称決定プロジェクト関連(激レア資料) ① 1990年1月12日号 Extra:愛称(ニックネーム)募集用紙(未記入) ② 1990年3月2日号 号外:最終候補5作品 投票用紙(未記入) (候補:SKY CRUISER / SUPER MAMA / JUMBO PAPA / HI-OCEAN / PEGASUS) ③ 1990年3月30日号 号外:決定速報「愛称は『SKY CRUSIER』に決定!」 ④ 1990年5月11日号 号外:ロゴマーク決定速報 ◆主な特集内容 ・ホノルル空港支店のサービス向上プロジェクト(SIP)特集 ・オフィスIT化・社内LAN導入期のOA化特集 ・地球環境保護(フロン全廃・機内リサイクル)活動特集 ・羽田整備工場ボランティアによる手作りスカイクルーザー計画 ・JALスカイレストラン(機内食開発)特集 など 【商品の状態】 ・約35年前の紙資料としては、大きな破れや目立つ汚れ、ページ抜け等はなく、全体的に良好な状態を保っています。 ・経年によるわずかなヤケや保管に伴うスレ等はございます。ビンテージの紙製品であることをご理解の上、ご入札をお願いいたします。 ・書き込み等はございません(応募用紙・投票用紙も未記入の綺麗な状態です)。