軽登録済 MCC スマート450 ◆ 2002 お宝年式 61ps 33L ◆ 新東名リアル「モビルスーツ」 ◆屋根付 冷暖房付 サイドカー ◆

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Описание


自動車基本情報
メーカー名
スマート車種名
スマートクーペ ( 軽登録済 )
グレード名スマートクーペ ( 軽登録済 )排気量 598 cc
年式 平成14年 (2002年) 9月 輸入車モデル年式 平成14年 (2002年)
走行距離 83,800 km 走行距離の状態 実走行
ミドリ系色の名称ストリームグリーン
車検有効期限 令和8年11月まで ミッション セミオートマチック
ボディタイプ
クーペ 型式GH-MC01M

自動車詳細情報
ドア数
3ドア乗車定員数
2人乗り
駆動方式 2WD 燃料 ガソリン車
点検記録簿 あり 修復歴 なし
車台番号(下3けた) 521 リサイクル預託金 11,810 円
輸入経路 ディーラー車 ハンドル
車歴 自家用 所有者歴 複数オーナー
引き渡し条件 現状引き渡し   

装備(オプションなど)情報
エアコン
スマートキー
サンルーフ
ローダウン
パワステCD本革シート禁煙車
パワーウィンドウMD純正エアロパーツペット同乗歴なし
集中ドアロックDVDビデオ純正アルミホイール限定車
ABSテレビ横滑り防止装置試乗、現車確認可能
エアバッグナビゲーショントラクションコントロール取扱説明書
ETCバックカメラ寒冷地仕様車新車時保証書
キーレスエントリー電動スライドドア福祉車両スペアタイヤ

コメント

 
 
 

MCCスマート軽登録済クーペ450 2002年式( お宝年式 → 61ps タンク33L )

アウトバーン日常走行 が生んだ 高速性能の現実 と 一考察(再整理)


 商品説明 
閲覧有難うございます。
出品と伴に軽登録450スマートの実態と、その事実(過去に所有していたSmart450"K"も含む)をベースに一考察(再整理)を記して参りたいと思います。

今では数も減って来た軽登録済スマート( 排気量598cc ) を希少性でザックリ並べると

① BRABUS (70ps 2001年モデル 左ハンドル)
② クーペ (61ps 02年 右)
③ 同  (55ps 01年 左)
④ K  (55ps 01〜05 左右)

といった感じでしょうか。

出品は②の2002年式クーペ「お宝年式」だそうです。

理由はマイナーチェンジによる

①この年から61ps ( 従来のクーペ、および以降の"K"(*01)も55ps)
②ガソリンタンクも33Lに(従来は22L)
③排気量は600ccのまま→軽登録変更可(*02)
(翌年式からは700ccになり軽変更不可能に)

の主に3点です。

(*01 当初から日本市場向け軽自動車として製造され、正規輸入車として初めて軽認定(冒頭の④)されたエポックな車です。
 "k"の詳細はwebCG、 https://www.webcg.net/articles/-/21521 )

(*02 軽変更はホイールや書類の事前準備、普通車での廃車処分、軽検査協会への申請、協会での実車の軽新規登録検査(実際に寸法等も計測)等でコストや時間の負荷が係る事から、既に軽登録変更後の車は、さらに、お宝ともいえます )

当時の2002年式クーペ試乗レポート
https://autoc-one.jp/smart/coupe/report-108222/
によると、マイナーチェンジの結果、

加速性能はかなり改善
②パワーアップとともに(変速)タイムラグが激減
燃料タンク拡大航続距離をグンと伸ばしている
ボディ剛性もカブリオレと同等になった
⑤特に高速走行で安定性が増した印象

との事です。

あるSmart専門店のメカの方が「スマート450は本当に良く出来た車」と言っておられましたが、実際、新東名も含めた日常使いをしていくと「加速・登板性能」「コーナリング」「高速性能」「安全性」、さらに「経済性」、それらを総合した「総合バランス」においてSmartは比類なきマイクロカーである事が身に染みて判ってきます。

まず、加速・登板性能ですが、例えば信号グランプリで、0→400mはそれなりですが、「軽さ」と「RR構造」により、超短距離0→50mは「えっ!!」と言う加速をします。
スクーターが馬力が小さくても出だしが早い理由に似ています。
タクシーが信号の向こう側の客を拾うために信号が青になるといきなり前に割り込んできて邪魔になるより早いので、強引なタクシーに嫌な思いをする必要がありません。逆に割り込もうとしたタクシーが割り込めず、その客を後ろのタクシーに取られたりしています。

登り坂は、同じく、「軽さ」と「RR構造」により、運転してる自分がビックリするほど、想定外の速度で登っていきます。
思うに、RR構造の全長2.5mで軽い車重の場合、相対的に総重量に占める割合も高い乗員の体重の荷重移動も如実に反映され、結果として登り坂での「RR」の利点をよりトガらせて想定以上の登板能力になっているように感じます。

コーナリングは、例えば、第三京浜の横浜方面から環八南方への玉川出口(180°コーナー)でついてこれる車は稀です。(第三京浜上で軽自動車に抜かれた事を根に持って煽ってくる車も、意外とついてこれません)

高速性能は、さすが、アウトバーン(基本速度無制限・無料)を日常使いする事を前提に設計されただけあって新東名の120k区間も追越車線140kメーター振り切りで延々と巡行します。(先日5/17、関西に行く途中、駿河湾沼津SAを過ぎた辺りで覆面にパトランを回されましたが必要追尾距離以内に減速車線変更をして間一髪助かりました。覆面が抜き去り際にパトランを屋根下格納するのを間近で見たのが面白かったです)

また、安全性ですが、先述の試乗レポートに、
「トリディオン・セーフティセル・サンドイッチタイプと呼ばれるフロア構造を採用
→ 欧州衝突安全性能試験の64km/hオフセット・クラッシュだけでなく、
メルセデス・ベンツ独自の厳しい安全基準(*03)をクリアしている。
→ 全方位型の衝突安全性能に対する信頼性は高い。
 またABS、エレクトロニックトラクション&スタビリティコントロール、SRSフルサイズデュアルエアバッグを標準装備」と報告されています。

(*03 メルセデスのスマート vs Eクラス のクラッシュテスト動画は( https://www.youtube.com/watch?v=ueafSvK9T-M ))

さすが、企業理念が有名な「Das Beste oder nichts(最善か無か)」のメルセデスが初めて世に問うたマイクロカー。一言で言うと「次元が違う」のです。

その「安全運動性能」は、上記二重フロア構造による、重心の低さとボディ剛性の高さ、さらにそのボディーに組付けられたビルシュタインの純正ダンパー(*04)も一役買っているようです。

(*04 ビルシュタインダンパーを純正で採用している軽自動車は、多分、無限がホンダS660で、ダイハツがコペンの上級スポーツグレードで採用しているくらいじゃないでしょうか?
 ある意味、日常使いメインのマイクロカーでビルシュタインを純正採用していた事が、メルセデスの「当り前」の凄みを象徴しているような気がします。 揺ぎ無き「Das Beste oder nichts」。)

ビルシュタインダンパーはコーナリング時だけでなく、新東名の追越車線でもそのメリットを身に染みて感じさせます。高速安定性に加え、路線変更工事等でデコボコした高速道路の路面でも、高速走行の破綻はみじんも感じさせません。

最後に経済性ですが、燃費は高速も含め平均18k/L前後。さらに、軽自動車制度の低廉な税金、高速道路での軽自動車料金は我が国だけの格別のメリットです。

以前、スカイラインGTR(R32)の開発者の記録を読んだ事があります。
R32はニュルブルクリンクサーキットに持込んで開発した初めてのGTRで、世界水準の高速走行性能を身に着けましたが、ドイツ人テストドライバーから「高速燃費が極端に悪い」との指摘もあったそうです。
開発者の記述によると高速燃費が悪いのは当たり前で、高速時に高熱化するエンジンを冷却するために大量のガソリンを噴射するように設計していて、制限速度が時速100km(当時)の国内専用モデルなので、そこは割り切った、といった内容でした。
大衆車メーカーはGTRですら、そういった割り切りが必要だったのです。
国内専用モデルである軽自動車がどこまで割り切られているかは、推して知るべし、かもしれません。
海外市場への本格的輸出も視野にいれ、R35 GTR は総合設計的にも妥協のない(即ち、割り切る所を切り詰めた)世界最高水準の車になり、同時にメルセデス同様の価格帯の車になりました。

新東名を行き来していると、たまに、Smart450について来ようとする元気な軽自動車がいますが、何故かあまり長続きしません。
先日、代車で国産の軽自動車高位モデル(64ps)に乗りました。加速も良く、高速性能も悪くありません。
しかし、高速巡行が長続きしない理由が解りました。
原因は110k/hあたりからの不快な甲高いエンジン音です。
(全ての軽自動車ではありません。ホンダビートのエンジンはレッドゾーンが8500からの高回転エンジンですが不快なエンジン音は全くありません)
ひょっとするとそれは、ワザと不快なエンジン音を残し、高速巡行を無意識的に音響上苦痛にする事で高速走行時の事故から免れようとする国産メーカーエンジニアの最後の良心かもしれません。
「もみじ饅頭」と「はっさく大福」が好きなのでたまーに広島の宮島方面にも行きますが、軽自動車で800km超を走ってきた事にビックリされます。
確かに、普通の軽自動車はフニャフニャなのでとても800km超を一日で走る気にはなりません。
ただ、高位モデルには少し期待が持てたので、ちょっとガッカリしました。
まあ、思えば、アウトバーンを日常的に走る事を前提に設計・製造されたモデルと比較するのが無理だったのかも知れません。
(たった今(7/19)、NHKで「トヨタ インサイド」を見ましたが、やはり「〇〇〇〇(ドイツ車)には毎回衝撃を受ける」とトヨタのエンジニアも言ってましたね)

 以上を踏まえた「総合バランス」は日常使いにおいて次のような場面で活きてきます。

 超安全構造にも関わらず、今ではとても考えられない760kgの超軽量車体(エンジンシリンダーヘッドはアルミ製)は、加速も良く、ちょっとした車間でもひょいひょい車線変更ができ、道路脇の駐車中の車があっても意外と脇をスルスルと通り抜けられるので、渋滞が恒常化している街中、幹線道路では、デカいSクラスやGクラスを置いて行けてしまいます。

( 重心がリアにあるRRのレイアウトは加速時、ブレーキング時、登坂時に極めて優位なレイアウトであるのはPORSCHE911と同様です )

 細い抜け道もヒョイ。
 その抜け道で対向車が来てもヒョイ。
 対向車からの感謝の挨拶。
 取り回しや駐車は勿論どこでも簡単ですから、街中、あるいは幹線道路が混む抜け道天国で最高のストレスフリーの一台、最高のセカンドカー、サードカーかもしれません。

と、言うか、高速性能、経済性も鑑みると場合によっては発想の転換により最高のファーストカーとも言えます。私は京都が好きなので、ちょこちょこ京都に行きますが、最近はもっぱらSmart450です。アウトバーン仕込みの高速巡行が日常的に使えるにもかかわらず、高速料金が低廉な軽自動車料金だからです。
新東名を140k/h位で巡行中、散々煽った後160k/h位で抜いていった〇〇〇〇に、一時間後名古屋辺りの高速湾岸線の渋滞エリア(渋滞と言っても小さなボディのSmartが楽々車線変更可能な80k/h~100k/h帯の速度域)で追いつき、逆においていける時ほど、Smart450をリアル・マイクロ「モビルスーツ」と感じる事はありません。

積載性能も、リアスペースの写真を見て頂ければご理解頂けると思いますが、日常使いで感心するのは、意外と大量の荷物が詰める事です。350mlビール缶×24の箱なら、多分、20箱程度は積んでも余裕があるでしょう。
 シートとリアスペースの間にも深い空間があるからです。

写真のように助手席を前方にフラットに畳むと、さらに荷物が積め、後方視界も広くなるので、このサイドカー的使用方法もお勧めです。

また、当時のカタログによると、写真手前の下に開くハッチは耐荷重100kgとの事であり、60kgと40kgの二人が座れるベンチになります。  

 ルーフがガラスで内装も豪華(*05)なクーペをパワー、航続距離のアップはそのまま、軽登録変更して高速料金や維持費も軽くして楽しめる唯一最終の年式が2002年式なのです。
(車台番号がWME01MC012H******のように10桁目の"2"が2002年式を示しています)

(*05 例えば、クーペは 本革巻きハンドルです。普段から本革巻きハンドルを握っていると気づかないものですが、本革でないハンドルから戻ってくると、ご存じのように、やはり、全然違います
 「握り心地」という言葉が存在する意味がよく解かります。
ハンドルは運転中ずっと握っているものなので、その「心地よさ」は無意識のうちにストレスを多分に軽減し、より運転に集中できていた事が走り終った後によく解るのです。

日本刀の柄(つか)にも鮫皮が使われているように、どんな名刀も【MMI】[man-machine interface]はとても重要です。

また、空を見上げる事ができる全面フルグラスルーフは開放感を満たしながらも83%紫外線カットし、可動式インナーサンスクリーンも装備しています )


 手放す理由は、冒頭の①のBRABUSを持っているので、このSmartは、Smartの素晴らしさを理解される他の方に味わって欲しいと思うようになったからです。(アイドルの「推し活」みたいな気持ち?)

個体としては、

外装 → 大きな割れはなく殆ど目立たない小割れのみ。全国各地のスマート専門店のブログによるとこの外装色は、割れにくい色だそうです。また、女性にも人気のカラーとの事です。

内装 → 年式なりの色褪せ擦れ等はあるものの、普段はシートカバーもつけており、綺麗な方かと。

機関 → エアコン等も含め特に問題はありません。そのまま乗って帰れると思います。

走行 → 83800キロ(機能維持の使用から、多少延びて行きます)

その他 → ETC付。取説、記録簿(一部)付。



◎軽登録なので都心(現在、品川ナンバー)でも車庫証明は名義変更時には不要です。
 落札者の必要書類は住民票のみです。

◎70910kの時に消耗品のエンジンマウントは三ヵ所とも交換済

◎オマケとして車検用の「Smart K」のホイールカバー付鉄チンホイール(写真参照)もお付けします。

◎元LEON編集長岸田さんも初代スマートを愛用されており(パドルシフトの最高車種のブラバスですが、前述の荷物の事など、スマートの根源的な事も多く語っておられるので)とても参考になります。(Youtube動画https://www.youtube.com/watch?v=8bRpeV8bZUs



留意事項(1)
スマートはクラッチペダルのない、アクセルとブレーキの2ペダル車です。
( とは言っても、通常のオートマと異なり、機構的にはクラッチのある6速ミッションです)
クラッチワークを機械が自動的に行うのでクラッチペダルがないのです。
オートマモードでシフトアップの際、たまに、タイムラグが少し長くかかる事があります。
(その際、気になるようであれば、シフトレバーにあるスイッチで簡単にマニュアルモードに切り換える事も可能です )
ただ、前述の試乗レポートにもあるようにマイナーチェンジによって、そのタイムラグが激減したようです。 なお、クラッチペダルがないので坂道発進も簡単です。
(スマート全般を得意とする整備工場の社長によると「スマートの中でも450はクラッチトラブルがあまりない」との事です)

留意事項(2)
乗り始めて慣れない時、何かの拍子にメーター内の「シフトギア表示」にシフトギアの数字やオートマモードの「 A 」では無い、「(鍵マーク)」が出てエンジンが掛からない事があります。
これはイモビライザーがセキュリティー上作動した為で、解除方法は、行動1.イグニションキーを刺したままキーを左に回し「0」の位置に戻す。行動2. 刺したままのキーの三つボタンの内、「ドア解除」のボタンを押す、により解除されます。

留意事項(3)
バッテリーを交換した後、あるいはドアの開閉に何らかの不自然さがあった場合等、何かの拍子に留意事項(2)の解除法をしてもイモビライザーが解除されない事があります。
その際は、行動1.一度、キーを持って車から降りる。行動2.ドアのロックボタン、次に解除ボタンをキチンと押して、車に正当な所有者である事を示す?、とエンジンが掛かります。

留意事項(4)
留意事項(2)(取説にも載っている)と留意事項(3)( Smart専門店に教えてもらった )は突然来るので、その時に慌てないように、自分のスマホのメモ欄等にでも入れて置いて何時でも見れるようにしておけば、慌てなくて済みます。
「突然」の頻度は、Smartの所有期間にもよりますが、留意事項(2)は一生に一度くらい、留意事項(3)は、Smartを二台持ってると、一生に一度くらいの頻度ですので、どこかにメモしておかないと絶対に忘れます。
( 個体差もあるようで、私のBRABUSは留意事項(2)がたまーに起こります。ただ、当時の450はリモコンキーのボタンが三つではなく一つなので 押すボタンが判らず慌てる事がないので直ぐ慣れます)

留意事項(5)
小さな車体は風があたる面積も小さいですが、車体が軽いので強風の際ふらつきます。まわりの車も減速して走行してますので、その際は安全第一で減速して走行して下さい。また、高速道路の工事後等路面が荒れた所では車体が軽いのでガタガタしますが、前述のようにボディ剛性とビルシュタインにより高速走行に破綻は全く感じられませんので、高速巡行を続けられます。

留意事項(6)
任意保険には少しだけ留意が必要です。
 新契約としてネットで申し込むと、型式が普通車として出てくるので、システム的な対応ができないようです。
 従って、電話での申し込みか、 既存の任意保険の車の入れ替えでの対応となるようです。
(入れ替えた車をそのまま保有する場合は、その車に任意保険の新規加入を行う訳です)
 ただ、保険会社によっても手続きはマチマチなようなので、
自走引取りの場合は、事前に余裕を持った任意保険のご手配をお勧めします。
 取引成立後、手渡された後は、車検名義に関わらず自己所有の管理管轄下の車となりますので、他車運転特約の対象にはならないそうです。



できる限り現車確認をお願いします。
( 現車確認は炎天下やゲリラ豪雨、夜の照明等を鑑み、都内の六本木ヒルズ等、湘南方面ではテラモや湘南モールフィル等の駐車場等を想定しています )
通常のヤフオク同様、現車優先、NC、NRでお願いいたします。

 落札後、落札金額+リサイクル料(¥11810)が合計になります(消費税不要)。

入金確認後にナンバー車検証を送りますので、名義変更後のお引取りも可能です。
陸送が必要であれば、落札者様で調査、ご手配願います。
(他の方のヤフオクのコメントを見てると、親切でお調べした輸送料金が実際と違ったと、後から怒る方もいらっしゃる(笑)、との事で、自由意志を持った誇りある一人の人間として、良識あるご対応をお願い申し上げます。
また、明らかに嫌がらせの質問をされる方もいらっしゃるとの事で、そのような質問にはお応えできません。
なお、当方、外出している事も多く、ご質問に直ぐお応えできない場合もあります )

関東近県は勿論、遠方も高速が得意なので自走でお届けできる場合もありますので実費費用等含め要相談とさせて下さい。

自走で乗って帰られる場合は運転者様の免許証コピーと誓約書へのご署名をお願いします。
(人間は神様ではないので事故等の可能性はゼロではありません。自己責任、自己の任意保険カバーにてお願い申し上げます)

名義変更終了まで保証金3万円をお預かりさせていただきますのでご了承下さい。
車検証の写メ等確認等後、保証金は返金させていただきます。

 新規で本当に欲しい方は、現車確認頂くか、事前に質問欄でご相談頂き、本人確認等させて下さい。
 ご賛同して頂けない新規入札者、また、評価の悪い方は誠に心苦しいですが、入札取り消し致します。



 20世紀の末期、プレミアもついたオシャレなデザインで一世風靡したスイスの時計会社スウォッチとダイムラー・ベンツの共同開発による「瓢箪(ひょうたん)から駒」的に生まれた、奇跡の車、スマートクーペ。

 質実剛健、無骨なイメージのベンツのデザインをスウォッチが殻を破らせた初めての、そして、スウォッチの息のかかった最後の、つまり唯一のメルセデス。
( スウォッチが係る前のデザインはNAFAに見る事ができ、ちょっと笑えます。https://octane.jp/articles/detail/5710 )

 その中で日本独自の軽自動車規格に適合する初期型マイナーチェンジ後、無双の年式となった2002年式のスマートクーペ。

 オーバークオリティで先進的過ぎて販売が伸びず、赤字が続き、スウォッチも完全撤退する中、それでも未来への挑戦をかけて生産を続けた初期型へのメルセデスの執念。

「Das Beste oder nichts(最善か無か)」

 その世界遺産級の設計思想、工業技術、オシャレなセンス、お宝度等々ご理解頂ける方の真摯なご入札を祈念しております。
 
 
 

この商品説明は オークション落札相場サイト「オークファン」出品テンプレート で作成されています。
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