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■商品名:★新品未開封・美品★【DS】悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架 コナミ ザ ベスト (キャッスルヴァニア / Castlevania: Dawn of Sorrow) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未開封・美品★【DS】悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架 コナミ ザ ベスト (キャッスルヴァニア / Castlevania: Dawn of Sorrow) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能/ レトロゲーム ゲームソフト/ 希少品 レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架 コナミ ザ ベスト(NTR-P-ACVJ)
■機種:ニンテンドーDSソフト(Nintendo DSGame)
■発売日:2006/06/29
■メーカー品番:NTR-P-ACVJ
■JAN/EAN:4988602129977
■メーカー:コナミデジタルエンタテインメント
■ジャンル:アクション
■対象年齢:CERO B 12才以上対象
■プレイ人数:1人(通信時2人)
【商品説明】
『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』(あくまじょうドラキュラ そうげつのじゅうじか、英題: Castlevania: Dawn of Sorrow)は、コナミから2005年8月25日に発売されたニンテンドーDS用ソフトのアクションRPG。悪魔城ドラキュラシリーズでは初めてとなるニンテンドーDS向け作品で、2003年にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売された『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』の続編。
本作は、ゲーム誌「ファミ通」のクロスレビューにて、9・8・8・8の33点でゴールド殿堂入りした。また、アメリカの大手ゲーム情報サイト「IGN.com」の「The Best of 2005」にて、DS部門の「Best Adventure Game」を受賞した。
2024年8月28日には『Castlevania Dominus Collection』の収録タイトルの内の一つとして配信開始された。2025年9月18日にはパッケージ版が発売予定。
『月下の夜想曲』以降の探索型悪魔城ドラキュラの5作目、DSの探索型悪魔城ドラキュラの1作目。通称『蒼月』。
探索型シリーズの特徴などの解説はシリーズ一覧のページを参照。
前作『暁月の円舞曲』の直接の続編で、ストーリーや基本的なゲームシステムは前作を踏襲している。
悪魔城シリーズは『白夜の協想曲』からしばしの間はシリーズタイトルを欧米版の『Castlevania』名義でリリースされていたが、本作でシリーズタイトルが『悪魔城ドラキュラ』に戻る事になった。
なお、シリーズタイトル変更の理由は、プロデューサーのIGA氏曰く「キャッスルヴァニアという名前は日本では根付かなかったみたい」との事。
加えて、GBA『ファミコンミニ・ディスクシステムコレクション』で発売された初代『悪魔城ドラキュラ』の売り上げがGBAのキャッスルヴァニアシリーズよりも良かった事も変更の理由と思われる。
基本システムは『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』と同じ2D横スクロールの探索型アクションRPG。プラットフォームをゲームボーイアドバンスからニンテンドーDSへ移行したことにより、大幅なグラフィック、サウンドの向上が図られた。特にグラフィックについては、3D表示機能を生かした背景やキャラクターの拡縮回転、半透明表示を活用し、『月下の夜想曲』に並ぶグラフィックを実現した。また、ニンテンドーDSの特徴である2画面表示を生かし、上画面にマップならびにステータスを切り替え表示可能で、下画面にメインプレイ画面が常時表示される構成となっている。この2画面の仕様は同じニンテンドーDSでのシリーズ続作『悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス』『悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印』にも引き継がれている。
タッチスクリーンは新要素の魔封陣で使われる。ほとんどのボスはHPを0にした上で、画面に魔封陣を描いて封印しなければ倒せない。失敗するとボスのHPが少し回復して戦闘続行になってしまう。また、画面をタッチすることで、障害物のクリスタルブロックを壊したり、召喚した使い魔に攻撃させたい敵を指定することができる。ワープするときも行き先のワープ部屋をマップにタッチして直接選べる。
『暁月の円舞曲』で中核を成していた、敵を倒して魂を集める「タクティカルソウルシステム」にも改良が加えられた。同じソウルでも複数個取るとレベルアップして威力が増加する他、ある特定のソウルの組み合わせによっては特殊効果が発動するものもある。ソウルと武器を消費する武器合成によってより強力な武器も作れる。武器の種類は全11系統あり、その中で8系統の武器が合成可能。ボタンひとつで装備、ソウルを切り替えられる機能も追加された。
ワイヤレス通信もさらに強化。ゲーム中に入手したソウルを使用して、『暁月の円舞曲』同様ソウルの交換ができる「SOUL TRADE」に加え、通信対戦用のマップに敵を配置し、対戦相手とマップを交換してクリアタイムを競う「VS MODE」も用意された。
本編クリア後には、高難易度モードである「ユリウスモード」が解放される。このモードでは、魔王として覚醒した蒼真とユリウス・ベルモンドの対決を描いており、ゲームの途中からヨーコ・ヴェルナンデスとアルカードの2人が登場し、合流後は彼ら3人を使い分けながらゲームを進めていく。このほかにもボスラッシュモードがある。
また、クリア済みセーブデータの「CLEAR」を選択すると、アイテムとソウルを引き継いで所持した状態でまた最初から始められるほか、難易度「HARD」が解放される。
さらに、DS本体のGBAスロットに『暁月の円舞曲』を差した状態で本作を新しく始めると、スタート時の所持アイテムにレアリング、にく、3年ミルクが追加される。
ストーリー
2035年、当時高校生だった来須蒼真は幼なじみの白馬弥那とともに日食の中に出現した悪魔城に取り込まれ、自身が魔王ドラキュラの生まれ変わりであることを知り、運命に打ち勝つために混沌の奥にある人々の負の感情の集合体であるカオスを打ち倒し、悪魔城を再び日食の中に封印する。
それから1年後、蒼真たちは平穏な日々を送っていた。だが、ある日、白昼堂々街中で新興宗教「ウィズ ライト」の教祖セリア・フォルトゥナの襲撃を受けてしまう。蒼真はセリアが召喚した魔物たちに襲われるが、突如現れた有角幻也の助けもあり、なんとか敵を退ける。弥那にまでも危険が及ぶかもしれないと危機を感じた蒼真は、ドラキュラ城を模した教団本拠地へ単身乗り込む。
激戦の末、蒼真はすべての魔王候補者たちを倒す。その後、セリアに呼び出される。この際、弥那のお守りを持っていなかった場合、セリアが弥那を殺したことで蒼真が魔王と化するバッドエンドを迎える。
一方、弥那のお守りを持っていた場合は、その場にいる弥那が偽物だと有角から指摘が入り、倒されたはずの魔王候補者のひとり・ドミトリーが復活する。彼は蒼真の能力をコピーしたことを明かしたうえで、地下に行ってセリアと2人で悪魔城復活の儀式を行う。ドミトリーがセリアをいけにえとして捧げたところ、支配下に置いた悪魔たちが暴走し、メナスへと変貌する。激戦の末、蒼真はメナスを倒す。
GBAからDSへのハード移行により、グラフィックやサウンドのクオリティが大幅に向上。
グラフィックについては、3D表示機能を生かした背景やキャラクターの拡縮回転、半透明表示を活用し、PSの『月下』に匹敵するほどのクオリティを実現した。
DSの特徴である2画面表示を活かし、上画面にマップならびにステータスを切り替え表示可能で、下画面にメインプレイ画面が常時表示される構成となっており、以前までのような現在位置をボタン操作でマップ画面を出して確認したり図鑑でモンスターが落とすアイテムを確認したりという様な面倒な手間が省かれた。
用語集も追加、今作のシステムや登場キャラも記載される。前作からの続編という事もあり前作のキャラクターもしっかり記載されるので前作未経験の人もある程度は理解できる。
また、下画面のタッチパネルを利用した数々の仕掛けがある。
まず開始してすぐのネームエントリーはタッチペンで書く仕様になっている。
中でも代表的なのが、「魔封陣システム」。ボスのHPを0にすると画面に魔封陣入力画面が出てくるので、ここに魔封陣をタッチペンで正しく入力すると魔封陣が発動し敵を封じ込める(=倒す)ことができる。このとき、魔封陣の書き順を間違えたり制限時間内に書ききれないと、ボスはHPを少し回復して復活してしまう。
ちなみに、本作におけるボス部屋の扉は対応する魔封陣を所持していないと開かない作りになっていて、ボスの倒す順番を入れ替えるといったいわゆる「シーケンスブレイク」対策もタクティカルソウルシステムの続投と共に担っている。
敵を倒してソウルを集め、その力を行使する「タクティカルソウルシステム」の進化
システム自体については前作『暁月』で説明されているため参照。サブウェポンなど従来のシステムを把握しやすく一括化したものである。
同じソウルでも複数個取るとレベルアップして威力が増加する他、ある特定のソウルの組み合わせによっては特殊効果が発動するものもある。
ソウルと武器を消費する武器合成によって、より強力な武器を作り出すこともできる。
ドッペルゲンガーのソウルを入手すると、各種装備をAパターンとBパターンで別々に設定することができ、ワンボタンでそれらを切り替えられるようになる。
本作ではハードがDSということもあり、低年齢層の取り込みも意識して、キャラクターデザインを前作の耽美的なイラストではなく、アニメチックなイラストに変更している。そのアニメーションムービーもオープニングタイトル場面に導入された。
キャラクターデザインを担当したのはアニメーターの吉川真一氏。またアニメーションムービーを担当したのはGクリエイターズ。
前作に引き続き、ワイヤレス通信によるソウルの交換ができる他、さらに今作では作成した専用マップ上で通信相手とクリア時間を競い合う対戦モードが追加された。
マップ作成はエネミーセットモードで行う。エネミーは本編で入手した魂が必要となるので単純にプレイ進行の進みが強さや難易度に左右される、勿論自分でテストプレイすることも可能。
『キャッスルヴァニアから、悪魔城ドラキュラへ。再び目覚める支配の力!』
評価の高かった、キャッスルヴァニア -暁月の円舞曲-の続編。
集めた数で技が強くなる、進化したタクティカルソウルシステム。
探索しやすい、2画面による情報管理。
タッチスクリーンによる、悪魔封印、クリスタルブロック破壊などの新要素満載。
ワイアレス通信にも対応で、魂の交換はもちろん、ドラキュラシリーズ初、対戦モードも追加。
■ストーリー
2035年に日本で起きたドラキュラの復活騒動。
そこで主人公の来須蒼真は、自分がドラキュラの生まれ変わりだと知る。
魔王の宿命を逃れ、蒼真は再び平穏を取り戻したかのように見えた。
しかし、それから1年後、カルト教団の魔王再降臨計画により、蒼真は再び命を狙われる。
自分の周りに危険が及ぶことを恐れた蒼真は、単身教団へ乗り込むことを決意する。
■権利表記: 1986 2005 KONAMI
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