本品は清代に制作された青磁の大碗です。
美しい青磁釉が全体に施され、細かな貫入(ひび)が広がる様子が特徴的です。器形は端正で、口縁から高台にかけてのラインが美しく、当時の青磁製品として高い技術がうかがえます。茶碗や食器として用いられたと考えられ、清代陶磁器としてコレクション価値の高い逸品です。
【サイズ】
口径:約16.8cm
高さ:約8.5cm
素材:磁器(青磁釉)
【状態詳細】
伝世品のため、器体に2本の冲線(貫通したひび)が見られます。全体に経年による擦れ、釉のくすみ、使用痕がありますが、大きな欠けや修復はなく、時代の姿を保っています。細かな状態は掲載画像を隅々までご確認の上、ご納得いただいた方のみご入札をお願いいたします。
【付属品】
碗本体のみ
【注意事項・免責】
・撮影環境やモニターの設定により、実物の色味・質感が若干異なって見える場合がございます。
・手作業での採寸のため、僅かな誤差が生じることをご了承ください。
・古美術専用の緩衝資材で厳重に梱包し、丁寧に発送いたします。
・古美術品の特性上、返品・返金は一切受け付けておりません。ご入札前に疑問点があればお気軽にご質問ください。
・悪戯入札、根拠のない低評価はご遠慮ください。