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「メソポタミア文明 円筒印章 鳥頭の守護霊」を放出いたします。
印章は、粘土などに印影を付けるための彫り物です。
その文様により、所有権を表したりするために使用されました。
・杖を持つ鳥頭の守護霊
・座する神格的存在(突起がある冠は神が身に着けることが多い)
・握られた輪
『輪』は『杖』と対になって描かれることが多く、神の権威と秩序を象徴する聖なる印です。
『杖』は裁きを行う権限、『輪』は誓約・法・永遠の秩序・神の約束を表し、二つをセットで持つ姿は、正義の施行を象徴します。
儀礼的な行為を行う姿描かれた円筒印章、その出土は極めて少なく市場に出ません。
手に持つと神秘的な雰囲気が漂う逸品です。
次回入荷の目途がなく、再度の入手は困難です。
ご購入をお急ぎください。
※古代遺物の歴史的解釈などについて、詳細に解説している出品者からご購入されることを推奨します。
古代の遺物を購入するということは、その背景にある歴史・知識・意味を購入するということだと考えております。
◆入手経緯◆
海外の考古学者から仕入れしており、「絶対的な神を背景として、王が権威を正当化する『礼拝図』である」とのことです。
◆詳細◆
産地及び時代:メソポタミア文明
大きさ:写真参照
重量:22グラム
材質:カラーストーン
◆状態◆
太古の古代遺物なので、変色やイタミ等はありますが、年代を考慮すると状態は良いです。
◆出品者のこだわり◆
古代メソポタミアにおいて、『太陽神シャマシュ(Shamash)』は、光と正義を司る最も重要な神のひとりでした。彼は天を駆け、昼には大地を照らし、夜には地下の世界を見守る存在と考えられていました。
※メソポタミア文明といえば、古代都市バビロンが有名です。太陽神シャマシュはしばしば杖や輪(正義の象徴)を持ちますが、この印章では類似の構成です。