1/43 BRUMM フェラーリ FERRARI 312B ビンテージフォーミュラ オーストリアGP 1970年 イタリア製 MADE IN ITALY

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02 нояб. 12:07 (Tokyo)
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▼商品詳細▼

1/43 BRUMM フェラーリ FERRARI 312B ビンテージフォーミュラ オーストリアGP 1970年 イタリア製 MADE IN ITALY

ブルム後期のクオリティが上がっているモデルです。
車両本体状態良好です。箱に破れ等ありません。ショーケースにヒビ割れ等ございません。
画像10の状態で保管しております。
送料は490円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。

~フェラーリ 312B~

フェラーリ 312Bシリーズは、スクーデリア・フェラーリが1970年から1975年にかけて、F1世界選手権参戦用に開発した
フォーミュラ1カーである。1970年は312B、1971年と1972年は312B2、1973年から1975年までは312B3を使用した。
車名の312は「3,000ccの12気筒エンジン」、Bはボクサー(水平対向)から。

ボクサーエンジン

1966年に3リットルエンジン規定が導入されてからフェラーリは60度V型12気筒エンジンを使用していたが、
4シーズンに渡りタイトルから見放されていた。この間に登場したフォード・コスワース・DFVエンジンに対抗すべく、
マウロ・フォルギエリら技術者は新たに180度V型12気筒エンジンを開発した。
ボクサーエンジンと通称されているが、このエンジンの向かい合う2つの気筒が1つのクランクピンを共有し
ピストンが同時に同じ方向に動くという構造はV型エンジンのバンク角を180度にしたものと見ることができ、
このエンジンの表現として「ボクサーエンジン」「水平対向12気筒」はあまり正確ではなく、正確に表現しようとするなら
180度V型12気筒ということになる。

12気筒エンジンではクランクピンの間に1個ずつ軸受け(ベアリング)を置く7ベアリングが一般的だが、
摩擦抵抗を減らすためベアリングをクランクピン2個毎に減らし、中間のベアリングを廃止した4ベアリング
(中央2つがプレーン、両端がローラー)とした。テストでは振動の問題が発生したため、クランクシャフトとフライホイールの間に
ラバーダンパーを追加した。

312に搭載されていた60度V12エンジンよりもバンク角を広げたことで重心が低下し、車両の運動性能が向上した。
また横幅をコンパクトに抑え、若干の重量減も果たした。ボクサーユニットは横置きトランスミッションを採用した
312Tシリーズにも搭載され、1970年代後半に4度のコンストラクターズタイトルと3度のドライバーズタイトルを獲得する名基となった。
F1以外ではスポーツプロトタイプの312PB (1971年-1973年) にも、耐久レース用に回転数と出力を落としたバージョンが搭載された。
量販スポーツカーでも365GT4BB(1973年)からF512M(1994年)までボクサー路線が継承された。

シャシー


ボディは平たくなったものの、フロントにラジエーターを置く葉巻型である。シャシーは鋼管フレームにアルミパネルをリベット留めする、
フェラーリ伝統のセミモノコック方式。
モノコック後端上部から水平に2本の支持アームを伸ばし、ボクサーエンジンを吊り下げる格好にしているのが特徴だった。
ロールバー上部からエンジンに向けて斜めにステーを伸ばし、そのステーにリアウィングを装備していた。
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