初版 秋田禎信 カナスピカ 講談社刊 SF

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая

1 280¥

(~$11)

Блиц-цена

1 280¥Войти
Рейтинг продавца
5590
Продавец
Start time
24 сент. 14:41 (Tokyo)
Окончание
25 сент. 14:41 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Царапины и загрязнения
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


【詳細】
初版 秋田禎信 カナスピカ 講談社刊

2007年6月11日初版 講談社発行

少女が恋をしたのは地上に落ちてきた「星」「魔術師オーフェン」などライトノべルの人気作家が挑む青春小説。空を見上げていた中学生・加奈は不思議な男の子をかくまうことに。彼は人工衛星というのだが?

秋田禎信コメント
なんか昔から、わりと普通にカナスピカはいるような気がしてます。
もちろん宇宙人の作った人口衛星は(多分)実在しないでしょうけれど。物を考える時、頭の周りをぐるーりと他人事のように回転しながら「今はそんなことを考えてるんだね。でも、本当にそう? それだけでいい?」なんてことを言われてる気がします。
基本的に厄介な茶々入れだから、頭が硬くなってる時はつい無視しそうになる。でもちゃんと聞き入れれられば便利なもんで、おかげで別のことを考えたり、新しいこと探すために外に出ようって気にもなれます。
そんなものが本来、人の頭の上には飛んでる気がするわけです。
意外と気づかないものだけど、見上げれば実はそこにいる。気づいたからってそんな偉くはなれないけど、気づかないことには始まらない、当たり前のこと。
見上げれば空があるっていうくらい当たり前で、町にはたくさん人がいるっていうくらい当たり前で、子供が子供であるっていうくらい当たり前で、それでも子供は大人になるっていうくらい当たり前で、空の上には誰かが飛んでいて地上を眺めてるんじゃないかっていうくらい当たり前の。
ぼくがかつて見上げた空をここに書いたので、あなたが昔見た、あるいは今見ている空と同じだと感じてもらえたら嬉しい。
そんなつもりで書いたお話です。

編集部より
ある日突然、加奈の目の前に眩しい光が現れ、その中からひとりの少年が!
彼の名は「カナスピカ」。高度2万6499キロから不測の事態で地上に落ちてきた人工衛星だった。
この日から、平凡な中学生の日常は一変。カナスピカを宇宙へ還すため、加奈の奮闘が始まるのだが……。
「ピュア」で「凛」とした青春が、ギュッ!!と詰まった作品。出会うこと、別れること──その意味を味わっていただきたい。主人公の加奈と同世代の読者の心には、カナスピカとの出会いを通して成長する少女の姿がリアルに届くはず。そして、かつてその時代を通り過ぎてきた世代には、懐かしくせつなく響く透明感あふれる一冊。読後、空を見上げたくなります!

秋田 禎信
1973年生まれ。1991年、18 歳で第3 回ファンタジア長編小説大賞・準入選。「ひとつ火の粉の雪の中」にて作家デビュー。著作に「カナスピカ」「RD潜脳調査室 Redeemable Dream」(講談社)、「秋田禎信BOX」(TO ブックス)など。

【状態】
経年劣化により焼け、カバーにスレ、傷は御座いますが、概ね良好です。
※後半220頁から最終270頁まで頁に折れ跡が御座いますが通読に問題はございません。
Loading...