【送料無料】美品 Eric Clapton エリック・クラプトン Buenos Aires 2024 The Video

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【メーカーインフォメーション】
ERIC CLAPTON - Buenos Aires 2024 The Video(DVDR)
Estadio Velez Sarsfield, Buenos Aires, Argentina 20th September 2024

【最新南米ツアー、初日のブエノス・アイレス公演の完全収録良好オーディエンスショット!】

 遂に始まったエリック・クラプトンの2024年最新南米ツアーから、つい先日の9月20日に行なわれた、ツアー初日、ブエノス・アイレス公演の完全収録良好オーディエンスショットを最速リリース致します!アングルは、アリーナ席ステージ正面前方、前方の観客の頭の隙間からうまくクラプトンを捉えています。カメラが揺れたり、時にピントがボケたり、客の頭が遮ったりしますが、ほぼ安定してクラプトンの姿がきちんと捉えられていることから、それほどストレスはなく、コンサートの全長(完全収録)版として楽しんでいただけます。音声も良好なステレオ・オーディエンス録音で、トラブルなく録音されていますので問題ありません。今週リリースの「Buenos Aires 2024(2CDR)」の超高音質オーディオディスクとともに楽しんでいただけるアイテムです。
 このツアーは、始まってみてびっくり!セットリストが5~6月のヨーロッパツアーとは大幅に変更されたことが魅力で、リリースが告知されたばかりのニューアルバム「MEANWHILE」からの新曲も披露し、さらにレア度が高く、懐かしいナンバーがいくつもセットインしています。クラプトンのキャリア上初めてライブ演奏される曲もあります。大方の予想では、5~6月のヨーロッパツアーのセットリストに多少の入れ替え程度では?というものでしたが、意外や意外、劇的な変化と言える内容です。各曲の解説は次項に譲るとしまして、この極上サウンドで最新のステージが聴けるだけでもファンには大きな喜びでしょう。バンドメンバーは変更なし。盤石の演奏を展開する、信頼のおける実力派のメンバーに囲まれたクラプトンは、サプライズだらけのセットリストで、とても充実したパフォーマンスを披露しています。

【春のヨーロッパツアーとは異なる意外なセットリストが魅力!】 

 クラプトンが元気にツアーを開始しました!5~6月に行なったヨーロッパツアーから休養も十分だったようで、充実の初日公演でした。驚きは代わり映えのしないセットではなく、サプライズを含むセットリストの変更をしてくれたことです。これがファンには何より嬉しいこと。ということは、前回ツアーから3ヶ月余り、クラプトンはただのほほんと休暇を過ごしていたのではなく、来る今ツアーのためのセットリストの考察と決定、そしてバンドとのリハーサルと、しっかりと準備に時間を割いていたいたことが窺われます。その結果、まずはオープニングが驚き。バンドが演奏を始める中、満を持してクラプトンが登場する形だったこ

とが分かります。長めのイントロが奏でられ、「何の曲かな?」と思わせる中、何とその答えはSunshine Of Your Loveでした!通常はアンコールでプレイされる曲です。このスタートで、このツアーは「面白い」ことを予感させてくれるに十分でした。当日のクラプトンはベースボールキャップに南米製と思われるポンチョにジーンズという、意外なステージ衣装だったことが分かります。この後ブルースとクリーム時代のBadgeでいい流れを作り、アコースティックセットに入ります。

アコースティックセットの1曲目はKind Hearted Woman Blues!昨年の日本公演以来のセットインです。ファルセットも無難にこなし、次曲へ。次に登場したのは、「アンプラグド」バージョンのRunning On Faith。コンサートでは必ず旧友だった作者の故ジェリー・リン・ウィリアムスのナンバーをプレイしているクラプトンが、ここにこの曲を投入してきたわけです。ここまででも十分サプライズ感はありますが、次に演奏されたのは、リリースが告知されたばかりのニューアルバムに収録される予定の新曲The Call。この曲はまだネットにもMVが上がっていない状況ですので、本作にて逸早く聴くことができるのが嬉しいところです。クラプトン自ら新譜からの新曲であることをアナウンスしています。そして久々のChange The World。何と2003年のジャパンツアー以来21年ぶりの演奏です。尚もここからがまた驚きでした。1992年の「アンプラグド」以来となるLonely Stranger、そして2001年リリースの「REPTILE」に収録されるも、これまで一度もライブ演奏されたことのない隠れ名曲Believe In Life。サプライズ中のサプライズでしょう。

エレクトリックセットに戻っては、前回ツアーまでは後半を活気づかせるエネルギッシュなナンバーとしてGot To Get Better In A Little Whileがプレイされたのですが、今ツアーでこの位置にクラプトンが持ってきたのは、YMOのBehind The Maskでした!86年リリースの「AUGUST」収録、88年の「プリンシズ・トラスト・コンサート」で演奏されて以来36年ぶりのセットイン。キーも高いし、歌にもエネルギーを要するナンバーです。これに敢えて挑戦することを選んだクラプトンに拍手です。見事に完遂しています。そしてエモーショナルなソロを聴かせるOld Love。この曲は前回ツアーでも最大の聴かせどころとなっていただけに、改めてクラプトンのギターによる表現力を証明するナンバーでもありました。キャップはOld Loveの途中で脱ぎますが、Little Queen Of Spadesでまた被ったり、と面白いです。そして終盤は、前回ツアーを踏襲する形でブルースとCocaineでレギュラーセットは終了。アンコールにも前回ツアーで好評だった Before You Accuse Meをプレイして、南米ファンの大喝采の下、クラプトンは初日のステージを終えました。ここでは、オープニングアクトにクラプトンが指名したゲイリー・クラーク・ジュニアが飛入りし、クラプトンとのソロ競演を果たしています。クラプトンはこのアンコールでのみ、前回ツアーの前半でプレイした、パレスチナカラーにペイントしたストラトを弾いています。

 とにかく春のツアーからは劇的に変わったセットリストが魅力です。特にアコースティックセットの構成とBehind The Maskには驚きましたし、素晴らしいパフォーマンスに酔いしれました。ここまでクラプトンが3ヶ月前のツアーからセットリストを変更したことはこれまでの彼のキャリアでもなかったことです。しかも何十年ぶりに、もしくは「キャリア上初めて」ライブでプレイしたナンバーが目白押しです。唯々クラプトンのあくなきチャレンジ精神を称えたいと思います。注目いただきたいのは、前回ツアーと同様LaylaとWonderful Tonightが外れていることです。クラプトンにはこの2曲よりも聴衆に訴えたい曲、聴かせたい曲があったということでしょう。興味津々、どこよりも早くお届けする初日公演の映像をどうぞお楽しみいただければと思います。

1. Intro
2. Sunshine Of Your Love
3. Key To The Highway
4. I'm Your Hoochie Coochie Man
5. Badge
6. Kind Hearted Woman Blues
7. Running On Faith
8. The Call
9. Change The World
10. Nobody Knows You When You're Down And Out
11. Lonely Stranger
12. Believe In Life
13. Tears in Heaven
14. Behind The Mask
15. Old Love
16. Cross Road Blues
17. Little Queen Of Spades
18. Cocaine
19. Before You Accuse Me*

Eric Clapton guitar / vocals
Doyle Bramhall II guitar / vocals
Chris Stainton piano / keyboards
Tim Carmon Hammond / keyboards
Nathan East bass / vocals
Sonny Emory drums
Katie Kissoon backing vocals
Sharon White backing vocals
Gary Clark, Jr. - guitar*

COLOUR NTSC Approx.109min.


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