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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GB】ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵・イルの冒険※初回限定スペシャルカード付属 (Dragon Warrior Monsters 2 / Dragon Quest Monsters 2 / ドラクエ) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※初回限定スペシャルカード「イル」が付属されています
※コレクション品の中でも特に大切に保管されていたもので、角折れや凹み傷の殆どみられない極美品です
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GB】ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵・イルの冒険※初回限定スペシャルカード付属 (Dragon Warrior Monsters 2 / Dragon Quest Monsters 2 / ドラクエ) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵・イルの冒険
■機種:ゲームボーイカラーソフト(GAME BOY COLORGame)
■発売日:2001/04/12
■メーカー品番:DMG-BQIJ
■JAN/EAN:4988601003452
■メーカー:エニックス
■ジャンル:RPG
■プレイ人数:1-2人
【商品説明】
2001年4月12日にエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたゲームボーイ用の育成シミュレーションRPGです。前作『テリーのワンダーランド』の歴史的大ヒットを受けて制作された待望の続編であり、本作は『ルカの旅立ち』と『イルの冒険』の2バージョンで展開されました。プレイヤーは、巨大なクジラの姿をした浮島「マルタの国」に引っ越してきた少女イルを主人公として操作し、国の沈没を防ぐための「おへその栓」の代わりとなる強力なモンスターを探すため、ふしぎな鍵を使って数々の異世界へと旅立ちます。
『ルカの旅立ち』(ルカのたびだち、北米版 Cobi's Journey)と『イルの冒険』(イルのぼうけん、北米版 Tara's Adventure)の2バージョンが存在する。日本では2作同時発売の予定であったが、発売直前に不具合が発見されたため『イルの冒険』のみ延期され、『ルカ』が2001年3月9日、『イル』が2001年4月12日に発売された。北米では同じ年に2バージョン同時発売された。
2002年には前作とカップリング移植されたプレイステーション用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズ1・2 星降りの勇者と牧場の仲間たち』が発売された。2014年2月6日にはニンテンドー3DS用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵』が発売され、2020年にはスマートフォン用アプリ『ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議な鍵SP』が配信された。
『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』の続編。
前作が『VI』のスピンオフだったのに対して、本作では主人公が完全オリジナルとなった。
『ルカの旅立ち』『イルの冒険』の2バージョンが存在する。 同時に発売される予定であったが、不具合が生じたために『イル』の発売が1ヶ月近く延期された。
開発は前作に引き続き、圧倒的な技術力を誇るトーセが担当しました。ゲームボーイカラー専用ソフトへと移行したことで、グラフィックの鮮やかさや演出のクオリティが大幅にパワーアップしています。今作ではモンスターの総数が300種類以上に激増し、新系統として「水系」が追加されるなど、育成と配合の奥深さが格段に進化しました。当時、携帯ゲーム機市場の主役が次世代機のゲームボーイアドバンスへと移り変わる過渡期にありながら、前作以上の大ボリュームを詰め込んだゲームボーイカラー究極の集大成として、多くの子どもたちやドラクエファンを再び熱狂させました。
発売当時は、2バージョンの同時展開や前作からのモンスター引き継ぎ要素が大きな話題となり、『ルカ』と『イル』を合わせた累計出荷本数は150万本以上を記録しました。それぞれのバージョンで出現する野生のモンスターや、手に入る「ふしぎな鍵」の種類が異なるため、友達同士でカセットを持ち寄って通信交換や対戦、協力プレイを行う光景が全国各地で見られました。前作で完成されていたシステムをさらに拡張し、育成RPGとしての面白さを極限まで高めた名作として、今なおレトロゲームファンから高く評価されています。
ゲームシステムは、前作の固定されたダンジョン探索から一新され、マルタの国の「タイジュの地下室」で「ふしぎな鍵」を使用することで、それぞれ独自の文明や地形を持つ広大な「異世界」へと旅立つシステムになりました。砂漠の世界、水の世界、氷の世界といったテーマごとの広大なフィールドを冒険し、町で情報を集めたり城のイベントを解決したりしながら、世界のどこかに眠る強力なボスモンスターや秘宝を目指すという、本家ドラクエに近いRPGらしさを強く味わえる構成になっています。
前作の核であった「配合」はさらに洗練され、モンスターに「+(プラス)値」を蓄積させることで、最大レベルの上限が解放されたり、親の強力な特技を最大24個まで引き継げるようになりました。さらに、ゲームを進めると手に入る「ふしぎな鍵」には、ランダムで「モンスターが大量に出現する」「珍しいアイテムが拾える」といった様々な特殊効果と称号が付与されており、クリア後もレアな鍵を求めて異世界を何度も周回する、現代のハクスラ(ハックアンドスラッシュ)に通じる終わりのないやり込み要素が確立されています。
ゲーム中に登場するモンスターを育成するRPGである。前作『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』と異なり謎解きやイベントをこなす要素が含まれている。また、前作は『ドラゴンクエストVI 幻の大地』のスピンオフ作品で、同作に登場するテリーが主人公だったが、本作は本編作品とは完全に独立している。
登場モンスターは、前作に登場したモンスター全てとオリジナルのものに加えて、ドラゴンクエストシリーズ本編第1作から『VII』までに登場した一部のモンスターからなる。『ルカの旅立ち』と『イルの冒険』では、一部で登場するモンスターが若干異なっている。
戦闘や捕獲、配合といった基本システムや、一つの城を拠点にして複数の異世界で冒険をするというスタイル、通信対戦やお見合いと言った通信要素は前作のものを引き継いでいる。モンスターの系統のうち、「水系」が追加された。
また、野生値の上限が999と大幅に増加となったが、前作よりは上昇スピードは抑えられている。配合に関しては前作と仕様は同じだが、相手を選ぶ際、生まれるモンスターを確認でき、配合と孵化を同時に行えるようになった。また、自動的にセーブされなくなった。
本作では前作のような旅の扉に代わって多くの種類の「ふしぎなかぎ」が登場する。手に入れた「ふしぎなかぎ」を「かぎ鑑定士」に鑑定してもらえば、その鍵を使って扉を開け、さまざまな異世界へ行ける。鍵によって開かれる異世界はシナリオに関わるものなどの一部の例外を除いてランダム生成で、出現モンスターやアイテムも異なる。
ふしぎな鍵の名前は16種類の形容詞(きいろい、ふつうの、ゆめの、など)と56種類の名詞(スライム、けもの、やかた、など)がランダムになり896種類の中からかぎが選ばれる。形容詞は出現するモンスターのレア度を表し、名詞は出現するモンスターの種類を表す。たとえば「ふつうのスライムのかぎ」はレア度の低いスライム系のモンスターしか出ないが、「さいごのスライムのかぎ」だとレア度がとても高いスライム系のモンスターが出現する。異世界ではそのエリアを統治している、もしくはその異世界自体を統治しているモンスターを倒すことでその異世界で出現するモンスターを仲間にすることが可能[注 2]。通信機能を用いて鍵を交換することもできる。
シナリオに関わるものには「ふしぎなかぎ」という表示はなく、「オアシスのかぎ」「はざまのかぎ」などの名前が最初から表示される。シナリオに関わる鍵は基本的に交換できないが、交換できるものもあり、交換することで新たなイベントが発生することもある。
一部のゲーム専門書籍では、本作のこのシステムは『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の「宝の地図」にも似ており、おそらくこのシステムが生かされたものであると推測されている。
ストーリー
牧場を営む両親とともにマルタの国に引っ越してきたルカとイルの兄妹は、
ひょんなことからカメハ王子とワルぼうに出会い、争いになるうちに「マルタのへそ」を壊してしまう。
「マルタのへそ」はマルタの生命力を閉じ込めている大事なもの。このままではマルタが海に沈んでしまう!
とっさにフタの代わりになったワルぼうはモンスターマスターに「へそ」の代わりになるものを探してもらおうとするが、
普段の行いのせいで誰にも信用してもらえない。
困ったワルぼうに頼まれた2人は、モンスターマスターとして「へそ」の代わりになるものを探すことになった。
前作からの順当な進化
メインストーリーはボリュームこそ少ないものの一つ一つのイベントが丁寧に作られており、やりこみ重視のRPGとして見れば十二分な完成度を誇る。
前作の問題点の多くが改善されている。
前作では原則として異世界ではセーブができなかったが、本作では町・城などがあるためセーブが可能。
前作ではクリア後に異世界を冒険する目的が少なく作業ゲー化していたが、本作ではふしぎなカギやアイテムなどの収集要素が多く、作業感を和らげている。
そのぶん経験値を稼ぐポイントが少なくなってしまったが、ある程度育成が進んでいれば「まおうのカギ」がその代わりを果たしてくれる。
モンスターを配合する際に強制的にセーブする仕様がなくなった。
前作では全滅すると殆ど全ての所持アイテムを失ってしまったが、今作ではアイテムは失われなくなった。
やりこみ要素・隠し要素の増加
前作同様、モンスターを一定種類以上集めるとイベントが発生。カメハ王子と勝負してカギをもらったり、王様からおたずねものを捕えるミッションを受けたりすることができる。
ゲームクリア後も「ふしぎなカギ」を入手することができる。
クリア後のカギには名前が確定しているものと、ダンジョンの宝箱や格闘場の景品として入手できる名前の分からないものがある。
前者の中には『ルカ』『イル』のどちらかでしか入手できないものもあり、通信交換などで両方のカギを手に入れるとさらに別のカギを入手できる。
異世界のダンジョンでたまに手に入る「ゆめみるタマゴ」。
何が生まれるかは分からないが、さまざまなアイテムを「お供え」したり他のプレイヤーと交換を繰り返したりすることでレアなモンスターを入手できる可能性がある。
具体的には通信によって友達に渡すことができ、通信回数とお供え物の種類によって様々なモンスターが孵化する、という仕組みになっている。但し…(問題点参照)
ゲーム序盤で出会う内気な少女。彼女にぶちスライムをプレゼントしてしばらく経ってから会いに行くと…?
前作のメインキャラクターであるテリーとミレーユがゲスト出演している。
テリーは一定条件を満たすと格闘場に出現、話しかけると勝負をすることができる。勝つとメニューに前作と通信してモンスターのお見合いをすることができる*1「テリーとお見合い」が追加される。
ミレーユはあるカギの世界に登場。全てのイベントをクリアしたあとに戦うことができるが、一度勝利してしまうといなくなる。
通信対戦のルール設定を行えるようになった。
モンスターの系統を制限したり、特定の種別の特技の使用回数に制限を設けたり等、ルールを自由に設定出来る。「エニックスルール」を選択することで一括して公式大会と同じルールに設定することも出来る。
通信対戦のみならず、協力してCP操作の敵と戦うモードが追加。双方が特定の特技を出すことで「連携特技」が使える。連携特技の中には「メドローア」「だいちざん」などシリーズ作品の設定を取り入れた漫画作品『DRAGON QUEST ダイの大冒険』のオリジナル呪文や技を再現したものもあり、ファンを驚かせた*2。
勝ち抜くことで、モンスターのパラメータを強化することができる。一方で途中で敗退すると逆に能力が下がるが、ペナルティとしてはごく軽く、むしろAI制御のために意図的にパラメータを下げる手段にもなる。
なお、「裏切り」によって味方を攻撃することも可能。最終的にボスを倒した時点で片方のパーティのみ生存していた場合、追加報酬としてパーティ内のいずれかのモンスターと同種族のタマゴが手に入る。
このため、協力とは名ばかりで実質的には対戦モードである。もっとも前述した「幻のモンスター」をはじめとしたレアモンスターを増やすために八百長したプレイヤーのほうが多いかも知れない。
本作のゲームボーイカラー版「新品コンディション(未使用・極美品)」は、現在レトロゲーム市場において非常に高い希少価値を誇っています。特に『イルの冒険』は、女の子主人公の可愛らしいパッケージデザインからコレクションとしての人気が非常に高いです。当時は通信対戦のために何度も抜き差しされ、外箱や説明書は破棄されてソフト単体で保管されることが多かったため、当時のハドソン・エニックス特有の綺麗な紙箱が凹みや色褪せなしで残っている美品は、コレクターの間で高額で取引されるプレミアアイテムとなっています。
■水系の追加と戦略の広がり
本作から「水系」のモンスターが新登場したことで、系統ごとの相性や配合のルートが大幅に増えました。イカ大王やグラコス、さらには巨大な「イルカちょうちん」など、個性豊かなモンスターたちが加わり、パーティ編成の選択肢と育成のロマンが前作以上に広がっています。
■「ふしぎな鍵」システムによる無限の冒険
クリア後に入手できるランダム生成の鍵システムが秀逸です。「世界の名前」と「称号」の組み合わせによって、出現する野生のモンスターや報酬が変化するため、プレイヤーごとに自分だけの「お宝の鍵」を発見して友達に自慢するなどのやり込みが非常に盛り上がりました。
■ゲームボーイカラー専用となった緻密なグラフィック
前作の共通カセットから、今作はゲームボーイカラー専用(クリアワームカセット)となったことで、ドット絵のカラーリングが非常に美しくリファインされました。マルタの国の南国風の美しい街並みや、各異世界の臨場感あふれる背景演出は、ハードの性能を限界まで引き出しています。
■前作『テリー』からのモンスター引っ継ぎ機能
通信機能を使用することで、前作『テリーのワンダーランド』で丹精込めて育て上げたモンスターを本作に連れてくることができる「連動システム」が用意されていました。前作のやり込みが無駄にならず、最初から強力な相棒と共に冒険を有利に進められる仕様は、前作からのファンを大いに喜ばせました。
■『ルカ』と『イル』の絶妙なバージョン違いの罠
ルカ版とイル版では、物語の展開や最初に出会うモンスターが異なるだけでなく、配合に必要なキーモンスターの出現率が露骨に変えられていました。例えば、強力な魔王を作るために必要な素材が片方のバージョンにしか出現しないため、2つのバージョン間で協力して「お見合い」をすることが半ば必須となる、友達との絆を試される設計になっていました。
■究極のモンスター「ドグマ」と「チェキオ」の隠された裏話
本作のゲームデータ内には、通常のプレイでは絶対に仲間にできない「ドグマ」や「チェキオ」といった幻のモンスターデータが存在していました。これらは当時の公式大会の賞品や、特定の限定イベントでのみ配布される想定でデータが用意されていたものであり、当時の子どもたちの間では「都市伝説の隠しボス」として長年噂され続ける憧れの存在でした。
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