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HINODEさんなど市販されている良質なレジンキットやワールドタンクミュージアムキット、パンツァーコープキットなどをベース
にして、アンテナや機銃、装備品・兵士など素人が若干手を加えたドイツ軍6両のセットです。
●ティーガーⅠ重戦車の戦場デビューは、1942年8月末、東部戦線でしたが、ティーガーIの装甲と火力は全ての敵にとって
恐怖の的でした。遭遇確率の高いパンターの方がより大きな脅威でしたが、ティーガーIの存在が連合軍兵士に与えた心理的
影響は大きく、「タイガー恐怖症(タイガー・フォビア)」を引き起こしました。
ティーガーとの遭遇は極めて稀でしたが連合軍兵士はティーガーIを見かけると立ち向かうよりも逃げ出しました。
ソ連のT-34もティーガーIを恐れましたが、それはまるで以前ドイツのIII号戦車がソ連の重戦車を恐れたのと同じ現象でした。
●第1SS装甲師団 ライプシュタンダルテ・SS・アドルフ・ヒトラーは、武装親衛隊の38個ある師団のひとつです
ミハエル・ヴィットマンSS少尉はその主要部隊の一つ、SS第一戦車連隊、第13中隊でティーガー1の車長を務めていました。
1943年7月4日、ツィタデレ作戦が発動され、クルスクの戦いが開始され、LSSAH師団は第3SS装甲擲弾兵師団:トーテン
コップと協同してプロホロフカの奪取を目指します。
7月12日、ドイツ軍に対して大規模なソ連軍戦車部隊が反撃し、プロホロフカの丘で独ソ両軍の大規模な戦車戦が起こります
ドイツ軍300両前後、対してソ連軍は3倍近い800~900両の戦車を投入しての大戦車戦で、ドイツ軍は400両近いソ連戦車を
撃破したと伝えられていますが、まだこの時期では数が少なかったティーガー1戦車を駆って、ヴィットマンと第13戦車中隊は
は、約40両のソ連戦車を撃破したと言われています。
この戦いを始め、クルスク戦全体でのヴィットマンの戦果は、戦車30両、対戦車砲28門と記録されています。
1943年6下旬、ツィタデレ作戦に向けて進撃準備中の、ヴィットマン搭乗車とされる13-31号車他第13中隊のティーガー1を
中心とするLSSAH部隊車両イメージしてみました。
市販のフィギュアを装甲擲弾兵として付属させてます。
●全て史実や実車に忠実ではありません。写真にてご判断願い、NC、NRでお願いします。細かな点が気になる方、総合評価が
著しく低い方や、新規お取引の方は入札をお控え願います。
●お取引金額は、落札金額+送料になります。振込手数料は落札者様にてご負担願います。
●梱包、発送には心を込めて万全を期します。繊細なレジン中心の作品なので、万一輸送中に発生した細かなパーツ破損や
デカール外れなどは申し訳ありませんが、落札者様にて補修をお願いいたします。
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●1/144手の平サイズの、WW2米英独ソなど各国の車両を作りためていたものからの出品です。 お気に召された方は貴方の
コレクション部隊に加えてください。
●他にも数点出品しております。ご覧いただければ幸いです。