《特別出品》乾山 陽刻雲龍文小服茶碗 入谷時代晩年78才頃の渾身の力作 江戸中期/本歌、紅葉内乾山銘、美術館級、茶陶、茶道具、古美術

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08 окт. 05:32 (Tokyo)
Окончание
15 окт. 13:32 (Tokyo)
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Описание


直径 13.3cm、高さ 6.2cm

特注品として入念に製作されたもので、晩年の乾山のエネルギッシュな芸術的創造力に敬服する。
この時期本品と同様の轆轤を用いることなく手造りで全部浮彫の手法で削り出された作品が、最後の画像の有名な「陽刻紫陽花文鉢」である。

入谷の土を使用しており、陶胎を画面として浮き彫り手法で丁寧に削り出されています。
この時代でしかない独特の色絵具を使用し又鉄絵を併用し、線刻による立体感と下彩色の巧妙なバランスが見受けられ独特の趣を醸し出しています。

晩年の乾山が「書画の陶器」から「彫塑的陶器」へもう一度表現を展開したこの様な形でもう二度とオークション市場に出る事のない究極の茶碗です。

胎土には細かい貫入と焼成時の酸化による色むらが見られ、時の登り窯での焼成を彷彿とさせます。

一見して装飾性が非常に高く、「展示向けの渾身作」として制作された可能性があります。

近年のオークション市場において 同様の茶碗が800万~2,500万円の実績があります(例:2022年・京都アートオークション)
幾らになりましてもお譲り致しますので、家宝として一級品をお求めの方には検討に値するお品だと自信を持ってお勧め致します!

画像は一切加工しておりません。
実物は写真とは比較にならない程のオーラが有ります!
大きな目立った傷は無いと思いますが、使用による小傷擦傷等の詳細は画像を良く確認の上御入札下さい!

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