Langevin TF-412-B INPUT TRANS ペア WE 618Cの代用に

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07 окт. 00:34 (Tokyo)
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E59HZkm1Kz5CPNCia6o7EmrMcWGsh
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Да
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Описание


ランジバン138アンプより取り外したTF-412-B 2個です。
1次2次共に、すべての巻線に断線はなく、インダクタンス値も正常です。
片方の外装に一部凹みがあります。
 
1次側のタップが150Ω~20KΩと幅広く出ていますので、業務用の200Ω~600Ω出力のプリアンプからマッキン・マランツ等のハイ・インピーダンス出力オンリーのプリアンプまで、幅広く対応できるメインアンプ用のインプット・トランスに活用できます。
2次側のインピーダンスは60KΩです。
 
WE 124A、C等のアンプに搭載されているWE 618Cに近い内容ですが、2次側のセンター・タップはありませんので、118AのようなダブルPPのアンプには使用できません。
ランジバンでしたら、138はもちろんですが、108,128,101等の他のパワーアンプ全てに使用できます。
 
引き出し線の色分けは、138 の回路図は手許に無いのですが、130A/Bアンプに使用されている412Aが色分け・スペック共に同じなので、5枚目に配線図の画像をアップしました。
412Aの方が旧型であることと、取り付け方法が違うだけで基本的に412-Bと同じです。
 
WE 618Cは、2次側の80KΩよりも、1次側の15KΩの巻線の方が大変断線し易く、今までかなりの数、断線しているもの(特に銀色塗装の時代のもの)を見てきておりますが、ランジバンの412A、412-Bともに、今まで断線しているものを見た記憶はありません。
サイズは618のシリーズよりも小さいのですが、WEのものよりは事故率は低いです。
 
DCRはWEのものと殆ど同じなので、同じような線径で巻いているとは思うのですが、ただ単純に、こちらの方が新しいから・・・という理由に過ぎないのかもしれません。
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