■オバケのQ太郎 初代アニメ 肉筆脚本 未放映稿『春はヨットに乗っての巻』幻の作品 松岡清治 藤子不二雄 東京ムービー

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■オバケのQ太郎 初代アニメ 肉筆脚本 未放映稿『春はヨットに乗っての巻』幻の作品 松岡清治 藤子不二雄 東京ムービー

商品内容
●7話出品のうちの残る1話、仮題「春はヨットに乗って」(「ヨットのQ大将」との訂正書きも)。 ●表紙には『オバケのQ太郎(オリジナル)』との記載があり、現在確認されている放送記録には同題の作品が見当たらない。このため、テレビ用オリジナル作品として執筆されたものの放映に至らなかった未放映稿である可能性が高い(ボール紙表紙の背の部分に“193”とある)。
●原稿には「東京ムービー 15×20」と印刷された制作会社専用の原稿用紙が使用され、各話27~34頁、7話すべて、ページの欠落は無い。タイトルは主として万年筆、本文は鉛筆による肉筆で記され、本文中には抹消・加筆のほか、赤ペンによる修正や制作スタッフによるものとみられる書き込みも残されている。また「第二稿」「改訂」などの記載も確認でき、完成した印刷放送台本とは異なり、脚本の執筆・改稿から実際のアニメ制作へ至る過程を伝える一次資料として注目される。
●7話のうち6話は放送作品との対応が確認されており、「犬に強くなりたいの巻」「海水浴の巻」「じゃんじゃん売ろうの巻」「ことしもよろしくの巻」「まじめなドロちゃんの巻」「テレスケくん出てこいの巻」で、いずれも松岡清治の脚本による作品である。1966年から1967年のシリーズ終盤までの原稿を含んでいることから、初代『オバケのQ太郎』の制作を一定期間にわたって追うことのできるまとまりとしても興味深い。
●内容に関するご質問はどうぞお気軽にお寄せください。松岡清治の肉筆本文、東京ムービー専用原稿用紙、改稿・修正の痕跡、スタッフの書き込み、7話すべてが完存している点に加え、未放映稿の可能性を持つ1話を含むことから、本資料は単なるアニメ関連の収集品にとどまらず、1960年代の東京ムービーにおける脚本執筆とテレビアニメ制作の実態を伝える貴重な制作一次資料として位置付けられる。



* * * 商品紹介は、アップロードした写真からAIで商品紹介文が生成できるいめーじあっぷで作成しました。(無料) * * *



(2026年 9月 28日 19時 12分 追加)
●この作品、東京ムービー公式資料では初代シリーズは1話15分・全192話とされるが、本稿の表紙背には、それに続く「第193話」と記されている。さらに表紙には「オリジナル」の記載があり、既知の放送記録にも同題作品は確認されない。このことから、本稿はシリーズ継続を前提として準備されながら、1967年6月の番組終了に伴い放送に至らなかった未放映脚本である可能性が極めて高い。
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