【商品の特徴・ドイツ製の魅力】名門WKC社の職人技:刀身根元には、ドイツミリタリーファンにはお馴染みの名門「WKC」の騎士の頭部の刻印、および「MADE IN GERMANY」「Stainless」がしっかりと刻まれています。英米の制式刀剣規定をクリアした最高品質の証である「PROVED」刻印入りの六芒星(ダマスカス・スター)がハバキ元に鎮座しています。
刀身(ブレード):曇りのない鏡面ステンレス刀身。中央には「UNITED STATES MARINES」の文字と、伝統的なアカンサス紋様の見事な酸彫り(ディープ・エッチング)が深く精密に施されています。ドイツ製ならではのエッジの立ち方と職人技の美しさは息をのむほどです。式典・儀礼用のドレスソードのため、刃は立てられておらず安全な美術品・観賞用仕様です。外装(拵え):伝統的なM1859下士官刀のスタイルである、重厚な真鍮製D型護拳(ハンドガード)。柄は黒色の仕上げに金線が美しく巻かれています。鞘(スカバード)は黒色仕上げに、ゴールド金具が映える王道の組み合わせです。