【世界第1位の栄誉に輝く名門の最上級リザーブ
歴史的グレートヴィンテージ2018年が、8年の時を経て魅せるカルト・ナパシャルドネの最高峰】
世界最高峰のワイン評価誌『Wine Spectator』において、並み居るカルトワインを抑えて【世界第1位(ワイン・オブ・ザ・イヤー)】の頂点へと登りつめた伝説のワイナリー、ルイス・セラーズ。元F1レーサーとしての圧倒的な美学と、一切の妥協を排した精密なワイン造りで世界のセレブリティを魅了し続ける彼らが、その年収穫された最良の樽だけを厳選して仕込む最高峰のフラッグシップ白ワインが、この「リザーブ シャルドネ」です。
通常のキュヴェとは完全に一線を画し、ナパ・ヴァレーの中でも特に冷涼なエステートヴィンヤードから収穫された極上のブドウを、フレンチオークの新樽100%で贅沢に発酵。さらにその中から、最もリッチな凝縮感と美しいストラクチャーを持つ「奇跡の樽」だけをマスターブレンダーが選び抜いてアセンブラージュしました。
「2018年」は、近年において『非の打ち所がない完璧な当たり年』と称えられた歴史的グレートヴィンテージ
8年という静謐な熟成(2026年現在)を経て、若かりし頃の爆発的な力強さが見事なまでの気品へと昇華を遂げました。
グラスを満たすのは、輝きを湛えた濃厚な黄金色のリキッド
ひとたび香りを吸い込めば、完熟したマイヤーレモンや焼きリンゴ、パイナップルコンコードの豊潤なアロマ。そこへ極上のフレンチオークがもたらすキャラメル、焦がしバター、シナモントースト、そして熟成によって目覚めた高貴な白トリュフや火打石(ミネラル)のニュアンスが、息をのむほど精巧に重なり合います。
口当たりは驚くほどクリーミーで、まさにベルベットや最高級のシルクそのもの。14.5度を超える圧倒的な肉厚感とリッチなボリューム感を、綺麗に通った美しい酸のストラクチャーがエレガントに支え、ヘーゼルナッツの香ばしさを伴う長大で贅沢な余韻へと誘います。
「確固たるステータス」と「リッチなナパ白の極致」を愛する富裕層のプライベートセラーの特等席にはもちろん、高級フレンチや鉄板焼きでのロブスターやオマール海老のテルミドール、フォアグラのソテー、特選和牛のフィレステーキ、さらには西京焼きや鰻の白焼きといった高級飲食店のメインディッシュをドラマチックに格上げする、非の打ち所がない偉大なる白ワインです。