(貴重裂) パトラ 18〜19世紀 インド 経緯絣 左端部分のはぎれ 検 時代裂 絹絣 古布 古裂 古渡 襤褸 間道 益田間道 インド更紗

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Продавец
太陽collection80’s
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03 сент. 10:37 (Tokyo)
Окончание
06 сент. 13:15 (Tokyo)
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Описание


 
 18世紀から19世紀にかけてのインドの染織、「パトラ」の左端部分です。現在でも織られていますが、こちらは複製ではなく時代のあるオリジナルであることを保証します。3枚目画像は、メトロポリタン美術館収蔵の同手のパトラですが、出品の裂は、はぎれであるものの美術館の布以上の美しい色味が残っており、かつ糸の状態の良いことがお分かりいただけるかと思います。いざ探すとなるとなかなか無い裂でしょう。
 パトラは、縦糸・横糸を調整しながら模様を崩れないように織る絹の経緯絣で、茶の裂として古くから珍重されてきました。インドネシアのグリンシン同様に非常に高い技術を要する染織です。
 大きさは、2枚目画像をご覧ください。左側は益田間道と呼ばれ、古くから珍重されてきた美しい縞(4枚目画像)、左側は美しい幾何学文様(5枚目画像)が織り込まれています。全体的に糸の弛みが無くしっかりおり、躊躇なく鋏を入れられますので、帛紗等として活かしていただける裂だと思います。
 状態ですが、所々に小穴や薄くなっている箇所があります。古い絹にありがちな触れるとボロボロこぼれ落ちる状態ではありません。お好きな方は、画像からお分かりいただけるかと思いますが、糸には力があり裂自体はしっかりしています。傷みが目立つように白布上で撮影した左右2分割画像(7、8枚目画像)で、状態をご確認ください。新しい布ではありませんので、長い年月を経てきた古布であることをご理解の上、ご入札をお願いいたします。 
 お好きな方はご存じかと思いますが、パトラは、小さな断片でさえ、とても高価です。整理のため大変リーズナブルに出していますので、大切にしてくださる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

※ 落札日を含め2日以内にご決済をいただける方のみ、ご入札をお願いいたします。落札後連絡が無く期限内にご決済をいただけない方や到着後に受取連絡をいただけない方は、申し訳ありませんが、以後の入札はご遠慮いただいております。

※ 翌朝の8時までにご決済をいただければ、その日のうちに発送いたします。それ以降にご決済いただいた場合、翌日以降の発送となります。また、落札後のこちらからの評価は、評価をくださった方のみとしておりますので、ご了承願います。
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