









Осталось:
чтобы делать ставки
Описание

第一次世界大戦後から第二次世界大戦前にかけて
日本の経済界を牽引した大実業家として名高き『郷誠之助』氏が
財界で活躍の傍ら25年余りを費やし蒐集した『根付』は
根付愛好家の間では『郷コレクション』と呼ばれ高く評価されており
その大半は東京国立博物館に寄贈されておりますが
そんな『郷コレクショ』の中にも名を連ねる『龍珪』とは
法珪に彫法を学び最終的には
尾形光琳と同格で在る『法橋』の位に叙せられた程の
江戸期を代表する天才的なる根付師と云われております。
それ程までの名工として名高き『龍珪』の作例の中でも今作とは
人々を幸せに導く『花咲翁』が描き尽くされた
紛れも無い博物館級の別格品と成っております。
『龍珪』とは
天保~慶応頃に京都より東京に移り
牙法を法珪に学び根付師を業とした。
作品は大小いずれも作り刀法鋭く意匠は巧妙で
多数の門人を有し『法橋』に叙せられた。
(時代)
江戸時代
(寸法)
本体
高さ(6.2cm)
横幅(6.2cm)
重量(59g)
台座
高さ(3.4cm)
横幅(9.2cm)
重量(60g)
(状態)
至極当然なる僅かな擦れ等は御座いますが
美観や価値を損なう様なものでは御座いませんし
それ以外には特筆すべき箇所の無い
無傷完品レベルと成っております。

掌に収まるサイズ感の中に魅せ付ける巧さは
人間技を遥かに超えた究極の神技と言えます。

当店は過去にも数点の『龍珪作品』を取り扱いましたが
今作とはその中でもダントツの出来栄え誇る
家宝にして頂くに相応しい珠玉の逸品と成っております。

底の面にまで彫り込まれた超絶なる彫りは
視る者全てを完璧に魅了する巧さと成っております。

今作を飾る為に誂えられた台座ですから
サイズ感も抜群の完成度と成っております。

09/05(土) 終了