【 唯一無二の「ドン・ペリ」ラベル 】
シャンパーニュ発祥の地と言われる
「オーヴィレール」村。
シャンパーニュの中心都市エペルネから僅か5kmに位置するオーヴィレールは、1681年
発泡性ワイン「シャンパーニュ」の産みの親であり、修道士
「ドン・ペリニヨン」が、シャンパーニュに初めて『泡』を吹き込んだ
『シャンパーニュの聖地』
と言える場所です。
このベネディクト修道士、ドン・ペリニヨンのおかげで、オーヴィレール修道院は、
『シャンパーニュ発祥の地(Le berceau du Champagne=シャンパーニュのゆりかご)』
となり、
オーヴィレール村はこの地域全体で最も有名で
尊敬に値する、特別な村になりました。
更には、2015年7月4日に
シャンパーニュの象徴的な場所である、このオーヴィレール村と修道院等を含む
『シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ』が、
『進化を遂げる生きた自然景観のカテゴリー』として、
ユネスコ世界遺産に登録されました。
そのドン・ペリニヨンゆかりのシャンパーニュの聖地オーヴィレール修道院周辺一帯の葡萄畑と
1800年に造られた地下カーヴを現代に受け継ぐのが、
今回出品の「J.M.ゴビヤール・エ・フィス」なのです。
そして、
『ドン・ペリニヨン僧をメインラベルに描く事を許された唯一無二の生産者』
メゾンは、ドン・ペリニヨンが眠る墓のあるオーヴィレーヌ修道院のすぐ隣に居を構えています。
本拠地であるオーヴィレール村を中心に、およそ30haの自社畑を所有。
ベネディクト派司教であったペリニヨン修道僧は、1681年にオーヴィレール村の修道院で初めてシャンパーニュ造りを始めた事により、
彼が生涯を過ごしたこの村は、今日特別な存在として知られています。
ゴビヤールは1955年にジャン・マリー・ゴビヤールが創設して以来、家族経営を貫きます。
「ギド・アシェット」
「ベタンヌ・エ・ドゥソーヴ」
など、専門誌も大注目。度重なるメディア掲載からもその品質は高く、
知る人ぞ知る稀有なシャンパーニュです。
1800年に造られた150mにも及ぶ地下カーヴは、常に13℃に保たれ、
デゴルジュマン(澱引き)前のボトルが、静かに熟成を重ねています。
一般的にシャンーパーニュ地方では、4000㎏のブドウから2回に分けて2550㍑の果汁を得ますが、
同家ではナチュラルな果汁を得るために3回に分けて圧搾。
ファースト・プレス(一番搾汁)の果汁のみを贅沢に用いて、
フィネスあるシャンパーニュを醸します。
今回出品の「ブリュット・トラディション・オーヴィレール」は、
2年もの瓶内熟成を経てリリースされた均整のとれたスタンダード・キュヴェ。
セパージュは、
ピノノワール 35%
ムニエ 35%
シャルドネ 30%
3品種をバランスよくブレンドする事でフルーティな口当たりを実現する
調和のとれたシャンパーニュです。
ドサージュ(補糖)は8g/l。
30%のヴァン・ド・レゼルヴ(熟成ワイン)を贅沢に加えています。
芳醇なフルーツアロマを放ち、口当たりは驚くほどスムース。新鮮な果実味と心地良い酸、
確かなミネラリティが柔軟に調和した味わいで
幅広い料理にすんなりと優しく寄り添う
どなたにも受け入れやすい仕上がりです。
栄誉あるドン・ペリニヨンラベルを眺めながら
シャンパーニュに想いを馳せてみるのはいかがでしょうか?