Сколько это будет стоить?
ご覧いただきありがとうございます。
1977年(昭和52年)に上地流空手道協会より限定的に発行された、空手界の最高峰資料『精説 沖縄空手道 — その歴史と技法』です。
監修は上地流の巨匠、上地完英先生です。
総ページ数1300頁を超える圧倒的なボリュームで、上地流を中心とした伝統沖縄空手の型、基本技術の理論、歴史、当時の空手・古武道界の組織にいたるまでが網羅された、まさに「空手聖典」とも言える幻の絶版書です。
本商品には、大変紛失しやすい貴重な付属資料「沖縄空手道・古武道の組織系統図(昭和50年現在)」も画像通り綺麗に残っております。
【商品詳細】
■書名:精説 沖縄空手道 — その歴史と技法
■監修:上地完英
■発行所:上地流空手道協会
■刊行年:1977年(昭和52年)11月5日
■付属品:沖縄空手道・古武道の組織系統図(1枚・付属確認済み)
【商品の状態】
・外函:経年による強いヤケ、シミ、角の擦れ・傷みなどの劣化がございます(画像にてご確認ください)。
・奥付:画像にある通り、当時の所有者によるものと思われる「1977.12.21 」という日付・氏名の書き込み(記名)がございます。
・本文:一部のページ(78・79ページ)に、画像のような線引き(アンダーライン)が数箇所ございます。その他、目視で確認した限りでは目立つ書き込みは見当たりませんでしたが、1300ページを超える大著のため、全ページを詳細に隅々までチェックできているわけではございません。微細な見落としがある可能性をご了承ください。
・付属系統図:外函に比べると綺麗な状態で残っております。
大変古い貴重な歴史的専門書・古書であることをご理解いただき、ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。伝統空手を極められている方、研究者やコレクターの方、この機会にぜひご検討ください。