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Описание
| 必ずお読みください! |
| 2018年3月から出品者に「ヤフーかんたん決済」の利用が強制されました 当オークションでは長くご利用を遠慮いただいておりましたが、今後ご利用を「可」とすることにいたします 但し今回の改悪により入金までさらに長時間を要するようになり出品者には大きなリスクと言わざるを得ません つきましては、引き続き良品を出品し続けるために次の4点を遵守願います ①必ず落札翌日までにお振込みまでのお手続きを完了願います ②お品物がお手元に届きましたら当日中に「受取連絡」を願います ③落札の翌々日または翌々々日にスムーズなお受け取りのできない方(時間指定は承ります)の入札はご遠慮下さい(お支払いをいただいても「受取連絡」がない限り入金されないのが現在のヤフオクのシステムですのでご了承ください) ④領収書は発行いたしません(当方へ全額入金はされません/領収書はヤフーに請求されるか金融機関等の受領証で代用ください) 以上お守りいただけない場合は「落札者都合」で落札を削除いたします(この場合お客様に「非常に悪い」の評価が自動的につきます)のでご注意ください! どうかご協力をお願い致します なお必ず自己紹介欄をお読みになり内容をご納得いただいた上でご入札ください |
| 作者と作品 |
| 新出資料! 江戸中期の浪花大坂の俳人、椎本才麿の門人で椎本氏を嗣いだ芳室に師事し才麿33回忌追善集『芦間の月』を編んだ天真庵舎鳳(生没年不詳)撰の俳諧『由良日記(ゆら日記)』乾坤2冊のうち坤巻1冊 安永2年跋 浪花の大宗匠天真庵舎鳳が歌枕「由良の門(と)」で知られる丹後由良(現京都府宮津市由良)を訪れた際の記念賀集 巻頭に帰庵及び餞別の祝句を掲載、続いて丹後由良連中(文枝,蝦彦,霞牛,甫仙,乙丸…ら)の俳画入四季吟 当時の由良は廻船業で栄え俳諧も盛んであった 後半は四季混在の到来諸好士の作品、現在の京大阪兵庫和歌山近辺と四国阿波讃岐など 巻末は舎鳳と随流,桂室,呉縞,射候,馬常らの歌仙など連句を掲載 跋文は宋洲と横義叔の2名 中興期の関西俳壇を横断する好資料、残念ながら与謝蕪村の作品の掲載はないが、蕪村と交流のあった俳人は複数掲載されているようだ 本書は『国書総目録』『国文研DB』のいずれにも掲載されておらず新出資料と思われる、乾巻は未発見 |
| 状態・その他 |
| 状態は経年並 表紙スレ穴汚れ墨付少々 封面(前見返)欠 本文ノドに虫損少々シミ少々あり 元題箋(但し痛みあり)付 丁付は一~四十六で欠丁なし 古いものですので、画像をよくご覧になり、ノークレーム、ノーリターンでお願いします |