アントニオ猪木映画初主演作!
息子を失った男と、親の愛情を知らない少年。二人の絆と希望の物語。
監督・脚本・原作:辻仁成
息子を失った元覆面プロレスラーと、親の愛情を知らない少年。孤独な二人が出会い、ともに過ごしたひと夏の希望と絆の感動物語。
その類まれなるスター性と純粋な眼差しで、日本の男たちが失いかけている強い父性を見事に体現した感動作!
見る者の胸を大きく揺さぶる、誰も見たことがないアントニオ猪木がここにいる。
小説家、ミュージシャン、映画監督と多彩な顔を持つ辻仁成監督の最新作。『フィラメント』より6年ぶりとなる辻仁成監督作品であり、自身の原作小説『アカシアの花のさきだすころ -ACACIA-』を映画化。かつて息子を失った元プロレスラーと親の愛情を知らずに育った少年との愛情と絆が描かれるヒューマンドラマ。
高齢化社会にひそむ孤独や、様ざまな世代の人間が抱える現実を見据えながら人間の絆を描き出す。
共演には石田えり、北村一輝、坂井真紀、川津祐介といった実力派が集結。映画初主演ながら、大きな体を折り曲げて縫い物をしたり、心優しい大魔神役を見事に演じ切ったアントニオ猪木が好演。