[完成品] 1/72 日本海軍 局地戦闘機『紫電』11型甲 横須賀海軍航空隊

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая

4 700¥

(~$36)

Блиц-цена

5 900¥Войти
Рейтинг продавца
326
Продавец
Start time
11 окт. 03:19 (Tokyo)
Окончание
18 окт. 03:19 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Новый товар
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


[完成品] タミヤ製 1/72スケール 
日本海軍 局地戦闘機 『紫電』11型 甲
川西航空機製
横須賀海軍航空隊 所属機
 模型サイズ : 全長123mm  全幅167mm  全高57mm 

 タミヤ製の1/72のキットを組立塗装致しました。 塗装は主にエアーブラシによる塗装で、塗装色は機体上面が川西系海軍機暗緑色、機体下面は海軍明灰白色です。機体内部は川西系海軍機体内部色、プロペラはレッドブラウン日本機プロペラ色、タイヤはつや消しタイヤブラック色の塗装です。仕上がり、完成度については画像にてご判断願います。 
尚、非常にデリケートな商品ですので、発送に際しては細心の注意を払って梱包を致しますが、輸送途中で部品が脱落したり、折れたりすることもあるかも知れませんので、ご自身で接着等、簡単な補修が可能な方の入札をお願い致します。 

 [局地戦闘機『紫電』11型について] 
『紫電』は水上機を生産してきた川西航空機が初めて手掛けた陸上戦闘機です。本機のベースとなった15試水上戦闘機『強風』は、米英との戦争開始したときには進出した地域に飛行場が完成する前の制空権確保に近くの河口や湾から発進する水上戦闘機を計画したものでした。しかし、世界情勢の急激な悪化し、開戦までに完成が間に合わなくなることを予測した海軍は、その頃に大陸で戦果を上げていた零式艦上戦闘機を水上機に改造することになった。その繋ぎ的に開発したのが『二式水上戦闘機』で運動性能の良い零式艦上戦闘機のDNAを引き継いで予想を超える傑作水上戦闘機となった。一方、昭和18年に『強風』は正式採用されるも活躍の場を失った。川西ではこれを陸上戦闘機に設計変更をする事として、昭和16年12月末に設計に着手、昭和18年8月には量産を始めるというスピードで開発が進んだが、当初はトラブルが続出し、結局、実戦配備は昭和19年2月から始まった。また、水上機を陸上機に改良設計なので、設計に無理や無駄が多々あり、川西では再度の設計変更を実施したのが『紫電21型』で通称『紫電改』と呼ばれ日本機最強の主力戦闘機となり、本機の『紫電』とともに第一線で終戦まで闘った。
『零式艦上戦闘機』から水上機に設計変更した『二式水上戦闘機』は傑作水上戦闘機となって活躍し、活躍の場をなくした水上戦闘機『強風』から設計変更された『紫電』、『紫電改』は海軍最強の陸上戦闘機となったのは何とも皮肉なことに思えます。
Loading...